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【汗を出す方法】半身浴で汗かかない私にも効果アリ!そのやり方とは

 2018/10/28 ダイエット
この記事は約 9 分で読めます。

 

人間は暑い時や運動のあとに汗をかきますが、汗の量は人によって違い、女性よりも男性の方が発汗量は多いとされています。

女性同士でも、汗をかきやすい人とかきにくい人がいますが、なぜこのような体質の差が生まれてしまうのでしょうか。

この記事では、汗を書くことができない原因を探りながら、気持ちよく汗を出す方法を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

汗をかかない原因

汗をかかない原因は、体の冷えや汗腺の減少など、いくつかの可能性が考えられます。

詳しく見ていきましょう。


体の冷え

汗をかかないということは、体が暑いと感じないためです。

その原因は、エアコンのついた部屋で長時間過ごしている場合や寒い冬の気温など。

体は暑いと感じることで、大脳辺縁系にある視床下部から自律神経へ指令を送り発汗します。

しかし、体が冷えた状態では熱を放出しないように発汗を抑制してしまうのです。

 

また、冷たい水分などを多く摂ることで、体が内側から冷えて汗をかきにくくしてしまうことも。

極端に暑い場所と寒い場所を行き来するような行動をとると、汗の指令を送る自律神経を乱すことにもなるので注意が必要です。

 

汗腺の減少

汗腺の数は人それぞれですが、一説では3歳までに汗腺の量が決まるともいわれています。

この決まった汗腺の量は、年齢とともに老化することで、数が減り機能が衰えると考えられます。

皮膚の老化が原因ともいわれますが、汗腺は年齢と共に下半身から減る傾向あります。

 

筋肉量の低下

筋肉量が少ない人は、基礎代謝が低いため体温が上がりにくい体質となります。

体温が上がりすぎるのを防ぐのが汗の役割のひとつですから、体温が上がりにくい場合には発汗する必要がなくなります。

ちなみに筋肉量の低下は、加齢や運動不足が主な要因です。

 

病気

病気が原因で、汗の量が減ったり、全くかかないという体質の人もいます。

・無汗症

・膠原病

・皮膚病(アトピー性皮膚炎や乾癬など)

・代謝異常(糖尿病や腎臓病など)

・神経疾患(自律神経失調症やうつ病など)

 

 

汗をかけないとこんなことに!

病気ではないのに、汗をかけないという場合にはこのようなデメリットがあります。

 

低体温症(冷え性)

汗をかけない体質は、体温が上昇してもそれを下げることができません。

そのために体は対策として、体温が上がらないように代謝を落としてしまいます。

代謝が落ちることで血流が滞り、ますます汗をかかない体質なってしまうのです。

 

免疫低下

汗をかかないことで体が代謝を落とすため、免疫力が低下する原因にもなります。

免疫力が働くと、体は熱を出してウィルスなどの外敵と戦おうとしますが、それができなくなってしまうのです。

免疫機能が低下した体は、ウィルスに冒されやすくなり病気にかかりやすい体質へと繋がります。

 

肌トラブル

代謝の落ちた体は、肌への悪影響を及ぼす可能性があります。

代謝が落ちるということは、肌のターンオーバー機能も乱してしまうため、肌荒れや乾燥といったトラブルが出やすくなるのです。

 

 

汗をかきにくい方におすすめの方法

汗をかきにくい体質だと感じたときには、汗腺を鍛えて汗を出やすくすることが必要です。

また、冷えた身体を正常な状態に近づけることで、衰えていた汗をかく機能を復活させることもできます。

 

入浴

発汗を促すには、お風呂で身体の芯から温まることが効果的です。

汗を出す入浴法として人気の高い半身浴は、上半身の冷えがネックになる入浴法でもあります。

半身浴に代わる発汗を促す入浴の対処法を紹介します。

 

高温反復浴

高温反復浴は、1回で300kcal以上を消費できる、画期的な温浴法です。

300kcalといえば、エアロビクス1時間以上にも相当するカロリー数。

たった、20分高温反復浴をするだけで、水泳を1時間程度したのと同等のカロリー消費が見込めるのです。

 

熱いお湯に短時間入浴して出るのを繰り返す入浴法で、交感神経を高めて脂肪の燃焼を促します。

また、お風呂のお湯の水圧の影響を受けて、血流やリンパの流れが良くなる効果も。

その結果新陳代謝が高まり、ダイエット効果だけでなくデトックス効果も見込めるのです。

 

【高温反復浴のやり方】

  1. 肩までお湯につかる(5分)
  2. 湯船から出る(5分)
  3. 肩までお湯につかる(3分)
  4. 湯船から出る(5分)
  5. 肩までお湯につかる(3分)

 

初めを除き、3分つかって5分でるのを繰り返すのが、高温反復浴です。

初めは汗の量が少ないかもしれませんが、繰り返すうちに汗の量も増えてくるでしょう。

湯船から出ている間は、シャンプーやヘアパック、ボディケアなどを行う時間にあててもOKです。

 

【高温反復浴の注意点】

・水分補給を入浴前にしておきましょう

・食後や空腹時は避けましょう

・のぼせやすい人は回数を少なくしましょう

・貧血気味の人や妊娠中は避けましょう

 

入浴剤

高温反復浴は効果のある入浴法ですが、熱いお湯が苦手という人もいますよね。

また、半身浴では汗をかくことができないという人も。

そんな時には、発汗効果の高い入浴剤などを使って発汗を促していきましょう。

 

ボディーケアやスキンケアに特化した製品を販売している「シーボディ」には、発汗を促す高品質な入浴剤があります。

継続的に続けることで、発汗しやすい体質への改善効果も期待できる商品です。

 

ミネラル含有数世界一とギネスに認定されている雪塩をはじめ、海藻エキスの効果で発汗を促すミネラルバスパウダー」は、血流を改善させて効率よく脂肪燃焼をサポートする入浴剤。

口コミでも、汗をかきやすくなると人気の高い商品です。

 

また、同社が販売している「ミネラルバスストーン」は岩盤浴でも使用される天然石入浴剤。

遠赤外線とマイナスイオンの効果で、身体を温めて冷めにくくする効果もあります。

このミネラルバスパウダーミネラルバスストーンを普段の生活習慣に取り入れることにより、さらに発汗効果を高めることができます!

 

手浴・足浴

長風呂や高温のお風呂が苦手という人には、もうひとつ汗をかきやすい温浴法があります。

それは、全身お湯につかるのではなく、手浴や足浴。

 

手や足は心臓から1番遠い場所のため、冷えやすく血流が滞りやすい場所でもあります。

末端を温めることで、入浴をしたときと同様に全身を温める効果が期待できるのです。

入浴剤などを使用すれば、発汗効果を更にアップさせることも可能です。

手足の入浴だけなのに顔までびっしょり汗をかくこともあるので、ぜひ試してみてください。

 

【手浴・足浴のやり方】

・バケツなどに42度位のお湯を用意する

・15分ほど、手か足をつける

・温度が下がりやすいため、時々足し湯をして温度を保持する

 

運動

汗をかきやすい体質に導くためには、運動をするのが理想的。

これは運動をすることで、皮膚や筋肉が温められるため、発汗しやすい状態になるからです。

日々の生活で運動を意識することで、汗をかきやすい体質へ変化させましょう。

 

有酸素運動

有酸素運動と聞くと、辛くて苦しいというイメージが湧いてきますよね。

しかし、通勤や買い物などの時間を利用して早足で歩くだけでもその効果を得ることができます。

 

有酸素運動によって心肺機能を高めることで、毛細血管が刺激され全身の血流がよい状態になります。

血の巡りを良くして代謝をあげると、体温が上がり発汗しやすい体質へと変化するのです。

週に2回程度意識的にウォーキング習慣をつけると効果が高まります。

また、汗をかきたいからといって通気性の悪い服を切ることはご法度です。

サウナにいるような感覚でスポーツを行うと、熱中症になってしまったり体温調節機能が麻痺してしまうこともあります。

ミネラルウォーターをたくさん飲み、無理に汗を出そうとしない方が健康や美容にもいいのですよ!

 

無酸素運動

ウォーキングに代表される有酸素運動の他に、無酸素運動という筋力トレーニングも発汗を促すのに有効。

筋肉量をあげることで基礎代謝が上がり、体の体温が上昇するため汗をかきやすくなるのです。

筋力トレーニングは専門家のいるジムに通わなくても、自宅で簡単に始めることができます。

腹筋やダンベルを使ったトレーニングで、自分にあった筋力アップを目指しましょう。

 

深呼吸

思い立ったらすぐにできる深呼吸にも、代謝を良くする効果が期待できます。

多くの酸素を取り入れることで、心肺機能を高めて血液循環をよくすることができるからです。

横隔膜を意識しながら腹式呼吸をすると、リラックス効果が高まり血液の巡りがよくなります

ヨガなど、軽めのストレッチを行うと発汗効果を高めることができるでしょう。

 

食事

入浴法や運動以外にも、汗をかく方法があります。

それは、食事で体を温める食材を摂ることです。

唐辛子や生姜といった香辛料は、体温を上げて発汗を促す作用があります。

また、カレーなどのスパイスの利いた食事も発汗にはおすすめのメニュー。

暖かいスープや野菜たっぷりの鍋で、体の内側から温めるのも発汗を促す効果が期待できるでしょう。

 

 

爽やかに汗をかき心も体も気分爽快!

汗をかかない状態は、体調にも影響を与えてしまうため、早めに改善するのがベスト。

汗をかくことで、余分な皮脂や老廃物を排出してキレイな肌へも導いてくれます。

夏は汗をかくけれど、冬はかかないという人も、熱めのお風呂で温浴法を行ったりや運動を利用すればスッキリ爽やかな汗をかくことができますよ!

 

 

まとめ
・汗をかかない原因は、代謝の低下や汗腺の老化が考えられる

・汗をかきやすくするためには、筋肉量をアップさせて基礎代謝を上げることが効果的

・汗をかかないことで免疫力低下や肌トラブルの原因にもなることがある

・高温反復浴は、血流を良くして代謝を活発にする効果がある

・汗をかきにくい場合には、入浴剤を使うのがおすすめ

 

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美容ライター・専門家紹介

松原 幸代

松原 幸代

美容に関する記事をはじめとするライティングを行っているキャリアママライターです。
美容に関することは自身で実践するスタンスで、日々メイクと美肌を主に追求しております。
ナチュラル志向で、体の内側から綺麗になるレシピやアイテムの情報も得意分野です。
年齢を重ねても輝ける女性であるために、お役に立てられるような情報を発信していきます!

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