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【うっかり日焼け】日焼け後の痛みを解消する正しい対処法・ケア方法

 2019/03/19 コラム
この記事は約 6 分で読めます。

屋外での活動に夢中になるあまり、気がついたら肌が真っ赤に!

そんな「うっかり日焼け」をしてしまった経験のある方は多いのではないでしょうか。

「もう焼けてしまったら仕方ないのでは?」と、ケアせず放っておくことは肌にとってNG!

日焼け後にどう対処するかで、その後の肌のコンディションも変わります。

そこで今回の記事では、うっかり日焼けをした場合の適切なアフターケア方法について解説します。

 

真っ赤に焼けてしまった日焼けはほっといたらどうなる?

日焼け後の肌が赤くなりヒリヒリして痛む。このような症状は、肌が「日光皮膚炎」を起こしている証拠です。

肌の炎症を抑えるためには冷やすことが大切。保冷剤などを利用してケアすることで、ほてりが治まります。

日光皮膚炎の症状が進むと、水ぶくれができることもあります。軽度の水ぶくれであれば、通常1~2週間程度で自然治癒しますが、強い痛みを感じる場合や、水ぶくれの範囲が広い場合には皮膚科を受診することをおすすめします。

そこまでの日焼けでなくても、放っておくことで肌が乾燥しドライスキンを引き起こすこともあります。日焼けの後遺症を引きずらないためには、日焼け後すぐに適切な対処をすることが大切です。

 

日焼け後の正しいケア方法

日焼けをしてしまった後は、アフターケアが非常に重要!日焼け後の肌は、軽度のやけどと同じ状態のため、非常にデリケートになっています。間違った方法で肌トラブルを引き起こさないためにも、ぜひ正しいケア方法を知っておくことをおすすめします。

 

火照りをクールダウン

日焼け直後の肌は、まずクールダウンすることが大切です。やけどへの対処と同じように、濡れタオルや氷、保冷剤などで冷やしましょう。そうすることで、肌の炎症をある程度鎮静化することができます。

また、家に帰ってからも冷たいシャワーや冷やしたタオルなどで引き続き冷やすことをおすすめします。顔のケアであれば、冷やしたパックなどもアフターケアとしておすすめです。

 

水分補給

日焼けした肌は非常に乾燥しやすくなっています。肌のうるおいを補うためにも、こまめに水分補給しましょう。水分を摂って体の内側からサポートすることが、日焼け後の肌ケアにつながります。

水はもちろん、スポーツドリンクなどでも大丈夫です。また、肌を回復させるのに欠かせない栄養素である「ビタミンC」や「リコピン」の入った食材を積極的に摂るのもおすすめ。

ビタミンCはイチゴやアセロラなど、「リコピン」はトマトに多く含まれています。これらはジュースにもしやすい食材なので、水分補給に手作り生ジュースを作ってみてはいかがでしょうか。

 

保湿と美白ケア

お肌の火照りをクールダウンさせた後は、しっかり保湿してあげましょう。

日焼け後のお肌は水分が奪われているため非常に乾燥しやすい状態です。肌に負担を与えないためにも、刺激のすくない化粧水や乳液でケアすることをおすすめします。保湿効果の高いものや、抗炎症成分の入ったアイテムがおすすめです。

ある程度炎症や赤みが回復した後は、美白ケアを取り入れましょう。放っておくと、紫外線ダメージを受けた肌の奥ではメラニン色素がどんどん増殖し、色素沈着を引き起こしてしまいます。シミやくすみを作ってしまわないためにも、ビタミンC誘導体などの美白成分が入った美容液などを取り入れると良いでしょう。

 

痛みを伴う日焼けには薬を処方してもらおう

アフターケアしても痛みが治まらない、あるいはひどい水ぶくれや赤みを伴うような症状が出ている場合は、速やかに医療機関を受診しましょう。また、自己判断では難しい症状もあるので、日焼け後の肌に不安があるなら皮膚科医に相談することをおすすめします。

一般的な皮膚科での日焼け治療は、炎症を抑えるステロイド系軟膏や、消炎効果のある非ステロイド系塗り薬、「ロキソニン」などの痛み止めの内服薬をその人の症状に合わせて処方します。

 

日焼け対策は日頃のケアが大切!

日焼け後のアフターケアも重要ですが、透明感のある肌のためには日ごろからケアを怠らないことが大切です。

後で後悔してしまわないためにも、ぜひ今のうちから積極的な日焼け対策を行いましょう。

 

日焼け止めは毎日塗る

紫外線は年中降り注いでいます。UVケアは夏だけに限らず、毎日行うことが大切です。

そのためには日焼け止めの使用がおすすめ。そこで毎日のUVケアにぜひ使ってほしい高機能の日焼け止めをご紹介します。

【シーボディ イルコルポ ミネラルUVセラムミルク|80g 5,500円(税抜)】

伸びの良いミルクタイプの日焼け止めです。「SPF50+/PA++++」は国内最高基準!UV‐Bだけでなく、肌の奥に影響を及ぼすUV‐Aまでしっかりブロックします。

「プラチナナノコロイド」「ビタミンC誘導体」「プラセンタエキス」「3種の海藻エキス」などをはじめ31種類の効果の高い美容成分を配合しているので、肌ケアしながらの紫外線予防が可能。顔はもちろん全身に使うことができます。

紫外線吸収剤無配合のノンケミカル処方なので、敏感肌の方でも安心して使用していただけます。

 

目からの紫外線も要注意!

完璧な日焼け対策のためには、肌への紫外線だけでなく目からの紫外線にも注意しましょう。

紫外線が目から入ることで、脳では肌に紫外線を受けた場合と同様の反応が起こります。直接目に日焼け止めを塗ることはできないので、屋外での活動を行う場合や、日差しの強い場所に行くときは、UVカット機能のあるメガネやサングラスを必ずかけるようにしましょう!

ただし、サングラスであってもUVカット機能がないものは、かえって紫外線を集めてしまうため逆効果です。メガネやサングラスを購入する時は、紫外線カット率をチェックしましょう。

 

うっかり焼けには早めに対処して美肌を保とう

うっかり日焼けしてしまった後はとにかく早めに対処することが大事です。

クールダウンなどアフターケアを行ったあとは、保湿効果と美白効果のある化粧品でスキンケアを行いましょう。

ケア方法に不安がある方は、美容皮膚科などで相談してみても良いかもしれません。

また、ノーケアで日焼けを繰りかえすことは、シミ・ソバカスを引き起こすだけでなく、皮膚がんの原因になることもあります。

そのような肌トラブルや病気を予防するためにも、日ごろから紫外線対策を行うことが大切です。

美白美容液や日焼け止めはマスト。毎日使うものなので、肌に負担をかけない低刺激処方のものがおすすめです。屋外で活動する場合は、飲む日焼け止めやサングラスでのプラスケアをして徹底的に紫外線を予防しましょう!

 

 

まとめ

・日焼け直後はまず冷やすことが大切。冷たいタオルで肌をクールダウンしよう

・日焼けした肌は乾燥している!内側と外側からうるおいを補給しよう

・美肌のためには日ごろからのケアが重要。UVケアアイテムを使って、きちんと紫外線対策を!

 

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編集部

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シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

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