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【20代30代40代女性】1週間でお腹周りの脂肪を落とすおすすめ方法

 2018/11/26 コラム
この記事は約 9 分で読めます。

脂肪のつき方は男性と女性で異なり、20代・30代・40代と年齢によっても脂肪のつく原因は異なります。

この記事では、脂肪の種類や、ポッコリお腹の原因、おすすめダイエット法を詳しく解説します。

「お腹周りのブヨブヨとした脂肪が気になる…」

「体重が減っているのにお腹周りが落ちない…」

そんな悩みを感じている人はぜひ一読してみてください。

脂肪には内臓脂肪・皮下脂肪の2種類ある

脂肪には2種類あり性質が異なります。それぞれの特徴をチェックしていきましょう。

 

内臓脂肪

内臓脂肪はお腹の内臓周りについていて、外からはつまめない脂肪です。内臓の位置を保ったり外の衝撃から守ったりする役割があり、一時的なエネルギー貯蔵の働きもあります。

内臓脂肪がつきすぎると、お腹がぽっこり出たリンゴ型体型になるのが特徴で、蓄積しやすく落としやすい脂肪といわれています。内臓脂肪型肥満は血糖値や血圧に影響を与え、糖尿病や高血圧など生活習慣病の発症リスクを高める恐れがあるので注意が必要です。

 

皮下脂肪

皮下脂肪は皮膚の下につく脂肪です。腰やお尻、脇腹や太ももなどにつきやすく、体を冷えから守ったり外の衝撃から守る役割があります。

皮下脂肪型肥満は下半身太りが目立つ洋ナシ型体型になるのが特徴です。皮下脂肪はじわじわと蓄積していき、一度ついてしまうと落としにくい脂肪といわれています。

 

20代・30代・40代女性のポッコリお腹周りの原因は?

お腹周りに特に脂肪がつきやすいのには理由があります。女性のポッコリお腹の原因を見てみましょう。

 

女性はお腹周りに皮下脂肪が溜まりやすい

ポッコリお腹の原因は、皮下脂肪の蓄積が原因と考えられます。

皮下脂肪は運動不足や乱れた食生活の影響で、消費カロリーよりも摂取カロリーの摂取量が上回ったときに蓄積します。

お腹周りは骨がないため、内臓を守ろうと脂肪がつきやすい部分です。女性はさらに妊娠・出産をむかえるため骨盤周りやお腹を守ろうとホルモンが働き本能的に皮下脂肪がつくといわれています。

 

姿勢の悪さ

お腹周りや下腹に脂肪がついてしまう原因は、姿勢の悪さが関係している場合があります。猫背になるとお腹の筋肉が衰えて脂肪や贅肉がつきやすくなります。腹筋などの筋肉が衰えることで内臓の位置が下がりポッコリお腹になってしまうのです。

お腹周りの脂肪を解消するなら、背筋を伸ばして正しい姿勢を保つようにしましょう。姿勢を正すことは腰痛の改善にもつながりますよ。

 

セルライトができている

お腹をつまんだときに皮膚の表面が凸凹状になっていたら、セルライトができている可能性があります。セルライトは、脂肪細胞に老廃物や余分な水分が蓄積したものです。

お腹やお尻、二の腕、太ももなど血流が悪くなりがちな場所につきやすく、皮下脂肪よりも落としにくい特徴があります。

セルライトは血管を圧迫して代謝不良を招き、ダイエットの大敵となる冷えやむくみの原因になります。そのまま放っておくと、さらに血行を悪くして肥大化してしまうこともあるので、早めに対策をとりましょう。

 

年齢による筋力低下

年齢を重ねてからだんだんお腹周りが気になってきたという場合は、加齢による筋力低下が関係しているかもしれません。

筋肉は20代をピークに減少していくといわれています。筋力が衰えると便秘や内臓低下によるポッコリお腹の原因になります。筋力低下から姿勢の悪化にもつながるので、なるべく運動量を落とさないように意識しましょう。

 

基礎代謝の低下

太りやすくなる原因は、基礎代謝量の低下も関わっています。基礎代謝は心臓を動かしたり呼吸をしたりすることで消費されるエネルギーで、1日の総消費エネルギーの70%は基礎代謝で使われています。

この基礎代謝が高いほど摂取エネルギーをたくさん消費するので痩せやすい体といえますが、基礎代謝量は年齢とともに低下していきます。筋力が低下すると基礎代謝も低下するため、お腹周りが気になるようになったら、基礎代謝を高める対策をしましょう。

 

【1週間チャレンジ】お腹の脂肪を落とすおすすめダイエット法

落としにくいお腹の脂肪を撃退するために、まずは自宅でできるダイエット方法にチャレンジしてみましょう!

 

食生活の改善

どんなに運動を頑張っても、消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ痩せられません。食べ過ぎている人は、普段の食生活を改善して食事制限をしましょう。

 

ただし、ダイエット食品などを使った極端に食事量を減らす方法は、飢餓状態と感じて消費カロリーが抑えられてしまうことがあります。また、過度な糖質制限ダイエットは代謝を悪くする場合もあるので、徐々に食事量を調整しながら、栄養バランスを考えた食事をするのがポイントです。

 

食事内容は、炭水化物(糖質)の摂取は控えめにして、タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維を積極的に摂るように意識しましょう。

もちろんお菓子や脂質過剰な食品は極力控えてくださいね。食事は良質なタンパク質、新鮮な季節の野菜やフルーツを積極的に摂るようにしましょう!週末だけ行うプチ断食などもおすすめです。

 

痩せ体質になる食事法が知りたい方はこちら

 

ジムに行かなくてもOK!筋トレで代謝アップ

運動不足や加齢による筋力低下を感じている人は、筋力トレーニングをする習慣をつけましょう。

効果的な腹筋運動には4つの種類があります。

  • 腹直筋:おなか前面にある筋肉
  • 外腹斜筋:おなか側面の表層にある筋肉
  • 内腹斜筋:おなか側面、外腹斜筋の下にある筋肉
  • 腹横筋:おなか側面、内腹斜筋の下にある筋肉 

お腹を引き締めるには、内側にある腹横筋を鍛えるのがもっとも効果的です。腹横筋にはコルセットのような役割があり体の体幹を整えてくれます。体幹ができることで姿勢の改善やポッコリお腹の解消に繋がるのです。

ワークアウトするときには、腹横筋を意識して筋肉量を上げてくださいね。

 

呼吸法+有酸素運動

脂肪燃焼を促すなら、有酸素運動は欠かせません。筋トレと合わせて行うことで運動効果が高まります。下腹部の引き締めには、ドローインと呼ばれる呼吸法を行いながらウォーキングをするのがおすすめです。

【ドローインのやり方】

  1. おへその下に手を当てて、息を吸いながらお腹を膨らませる
  2. ゆっくりと息を吐きながらお腹を思い切り凹ませる
  3. 呼吸は止めずに、凹ませた状態をキープする(30秒目安)

 

ドローインは呼吸筋である腹横筋を鍛えられるエクササイズなので、筋力アップと脂肪燃焼効果アップが期待できます。通勤時などに取り入れてみましょう。

 

マッサージで脂肪燃焼促進

ダイエットの天敵セルライトを撃退するには、マッサージをするのが効果的です。血流とリンパの流れをスムーズにすることで脂肪燃焼が促されダイエット効果が期待できますよ。

 

【おすすめ商品】ミネラルフィットスムーサー

  • 価格:5,000円(税抜)/トライアル:600円(税抜)
  • 内容量:600g/トライアル:60g

 

マッサージでのスリミング効果をアップさせたいときには、ボディマッサージ料「ミネラルフィットスムーサー」がおすすめです。ミネラル含有数世界一を誇る天然海塩「雪塩」と3種類の海藻エキス、アマチャエキスを配合し、脂肪分解促進・血行促進作用・セルライト除去が期待できます。美肌成分も配合されているので、マッサージをしながらスキンケアもできる優秀アイテムです。

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お風呂上がりのストレッチ

固くなった筋肉や関節をほぐすと、血流・リンパの流れが促され痩せやすい体を目指せます。冷えや代謝低下を防ぐためにも、お風呂上がりのストレッチで体をゆるめましょう。

お風呂上がりのストレッチでカラダをほぐすと体の柔軟性が高くなり、ストレス解消効果や自律神経が整うので質の良い睡眠につくことができますよ!

もちろん自宅で簡単にできるヨガなどを行うのもおすすめです。

【ポッコリおなかに!上体反らしストレッチ】

  1. 軽く脚を広げてうつ伏せに寝る 両手を床につき、上体を軽く持ち上げる
  2. 顎を反らしながら、腹筋を意識して上体をさらに持ち上げる
  3. ゆっくりと5回呼吸をして、元の状態に戻す

 

※無理をせずに、気持ちいいと感じる位置でキープするのがポイントです。

 

【おすすめ商品】ミネラルバスストーン

  • 内容量:600g
  • 価格:4,500円(税抜)

 

岩盤浴にも使用される「角閃石」100%の天然石入浴剤「ミネラルバスストーン」は、遠赤外線効果で身体を内側からしっかりと温めます。血流改善・リンパの流れの活性化・基礎代謝アップ・デトックス効果が期待できるので、毎日のお風呂にぜひ使ってみてくださいね。

 

落ちにくいお腹周りの脂肪を撃退しよう!

お腹周りの脂肪は年齢や生活習慣の影響によってつきやすくなります。

落ちにくい脂肪を効率よく減らすには、脂肪がついた原因を突き止めて自分に合ったダイエット法を継続することが大切です。

 

今回解説した食習慣やトレーニング方法、有酸素運動、マッサージなどを参考に、自分に合った方法でスッキリ引き締まったお腹を手に入れてくださいね。

まとめ
  • 脂肪には内臓脂肪・皮下脂肪の2種類がある
  • 女性は皮下脂肪が溜まりやすい
  • お腹周りの脂肪の原因は、姿勢の悪さ・セルライト・筋力低下・基礎代謝の低下などがある
  • お腹の脂肪を落とすには、食生活の改善・筋肉トレーニング・マッサージ・ストレッチなどがおすすめ

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編集部

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シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

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