1. 【公式】シーボディ-SiBody
  2. Beauty Tips Top
  3. ニキビ
  4. 【おでこニキビの治し方】繰り返すおでこニキビの原因と対策

【おでこニキビの治し方】繰り返すおでこニキビの原因と対策

 2021/11/09 ニキビ
この記事は約 17 分で読めます。

【おでこニキビの治し方】繰り返すおでこニキビの原因と対策

おでこニキビの原因と治し方
急に眉間や生え際などにブツブツやニキビが出てきてしまったという方も多いと思います。

おでこは皮脂腺が多く、前髪などの刺激によりニキビが出来やすいパーツです。

ニキビは、過剰な皮脂分泌、毛穴の詰まり、アクネ菌の増殖により発生します。

ニキビを防ぐためには、ニキビになる前の「コメド」を作らないことが重要です。

ニキビになってしまってからではニキビ跡ができる事もあるので、ニキビが出来にくいお肌を作りたいですね。

このページでは、おでこニキビの原因と効果的な対策について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

→ニキビにおすすめのスキンケアはこちら

シーボディVCシリーズ

 

 

シーボディのVCローションはVC200(ビタミンC誘導体)を配合☆

VC200の高濃度ビタミンCが即効性と持続性の両方を叶えます。

肌荒れやニキビを予防する3種類の薬用成分や、肌のコンディションを整える和漢を5種類配合。

ローヤルゼリー、セラミド、プラセンタなどの保湿成分をたっぷり配合。

6つの無添加でお肌に優しく敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

→シーボディのVCシリーズはこちらから

 

 

 

 

おでこニキビの原因は?

 

おでこニキビの原因について

 

 

思春期のおでこニキビの原因は?

 
中学生や高校生に出来てしまうおでこのニキビ、どうしても気になってしまいますよね。
なぜ思春期にはニキビができやすくなってしまうのでしょうか。
思春期ニキビは多くの場合には思春期に皮脂が過剰に分泌し、アクネ菌と呼ばれる菌が皮膚に繁殖してしまうことから発生してしまうと言われています。
ついつい気になって指でニキビを潰したり、手で触りたくなってしまいますが、それは更にニキビを悪化させる原因となってしまいます。
思春期ニキビは段階によって白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビと4種類に分かれており、その種類によって治すためのアプローチも異なってきます。ニキビの発生を見つけた段階でどの種類のニキビが出来てしまったのか認識することが重要です。
 

大人のおでこニキビの原因は?

 
一方で大人のおでこニキビは思春期ニキビとは異なり、さまざまな要因が考えられます。
たとえば生活習慣の乱れ、皮膚のターンオーバーが乱れていること、スキンケア方法の間違い、保護バリア機能の低下など多岐に渡ります。
更に厄介なことに、一度大人ニキビができる肌になってしまうとその後も続けてニキビが発生しやすい肌質になりやすいです。何度も発生してしまう大人ニキビの予防のためには、普段から肌の乾燥を避けるスキンケアを心がけてバランスの良い食事をとること大事です。
すでに出来てしまったニキビのケアには炎症を鎮める対応を早めにとりましょう。皮膚科を受診すると炎症の度合いやニキビの種類に合わせた外用薬を処方してもらえることが多いです。
 

コメド(面ぽう)って何?

 
一度出来てしまうと厄介なニキビ、跡の残らないように早々に対処したいですよね。
炎症や汚れがひどくなってしまう前のニキビの始まりを見つけることが重要です。
コメドとは白ニキビや黒ニキビのことで、ニキビ初期の毛穴が詰まることによって出来てしまうものです。見た目には目立つものではなく、手で触るとザラザラした触感があるだけなので放置してしまいがちですが、気づいたらすぐに皮膚科で適した外用薬を処方してもらうことが一番の悪化予防になります。コメドは治ったと思って素人判断で処方薬を塗るのをやめてしまうと再発しやすいものです。外見上では皮膚異常が見られなくなったとしても、薬は塗り続け、肌を清潔に保って潤いを持たせるように気をつける必要があります。
 

炎症のないニキビ・白にきびとは?

 
炎症する前の初期段階のニキビである白ニキビ、一体どのようなものなのでしょうか。
白ニキビはニキビの中でも最も軽度な段階のものなので目立ちません。炎症を起こす前のものなのでもちろん痛みや痒みはありません。そのため、つい放置してしまいがちでありますが、赤ニキビへと進化してしまう前に治療しなければニキビ跡が残ってしまいやすいです。白ニキビは特に顔の中心である鼻周りにできやすいものですから、跡が出来るのは絶対に避けたいですよね。
白ニキビは皮脂詰まりによって出来るので「とにかく清潔を保とう」「顔の油を洗い流さなければ」とゴシゴシ洗顔を繰り返してしまうと、肌の角質が分厚くなり余計に汚れが流れにくくなってしまいます。無理に汚れを落とそうとするのではなく、薬を塗って治すということを念頭におくべきです。
 

炎症のないニキビ・黒にきびとは?

 
炎症のないニキビは白ニキビだけではありません。黒ニキビと呼ばれるものもあります。
黒ニキビは前述の白ニキビから更に皮脂が詰まってしまって毛穴の表面が酸化して黒ずんだものです。素人が目視しても皮膚の毛穴が黒くなっているのが見えることから黒ニキビと呼ばれます。
黒ニキビができる原因は大きく二つに分けられ、一つはスキンケア不足、二つ目はターンオーバーの乱れということが多いです。原因が明確なので対策も簡単です。夜寝る前にしっかり洗顔をして保湿、夜更かしをせずに睡眠をしっかりとることで黒ニキビの出来にくい環境を作りましょう。すでに黒ニキビのできやすい温床となってしまった肌の場合には、古く硬くなってしまった角質を除去するという考え方が大切です。
 

炎症のあるニキビ・赤にきびとは?

 
白ニキビと黒ニキビと違い、すでに炎症の発生してしまったものには赤ニキビがあります。
赤ニキビはストレスやホルモンバランスの乱れから皮脂分泌異常を起こし、肌の常在菌であるアクネ菌を大量発生させて肌の炎症を引き起こしてしまうものです。肌の炎症が引き起こされると痛みや痒みが発生することが多く、そうすると掻きむしってしまうことで更に炎症を悪化させてニキビが治らなくなってしまいます。炎症の悪化は治りにくいニキビ跡の発生を促すものでもありますので避けたいところですよね。赤ニキビはTゾーンや頬、顎周りにできやすいので、癖で頬杖をついてしまう人は普段から意識してニキビを悪化させてないように気をつけましょう。素人判断で市販品によるピーリングや化粧水を使用すると刺激が強く肌に良くありません。
 

炎症のあるニキビ・黄にきびとは?

 
これまで紹介した三種類のニキビよりも炎症が悪化した段階、それは黄ニキビです。
黄ニキビは炎症し続けて化膿を引き起こしジュクジュクになったニキビです。
赤ニキビの段階ではアクネ菌が大量分泌して炎症していましたが、黄ニキビではその炎症を抑えるために集まった白血球が残骸となり膿を作り出してしまいます。炎症が悪化し続けると患部の周囲の皮膚組織まで破壊され始めて重症化し凸凹のニキビ痕を引き起こすこともあり、早期の対処が重要です。皮膚科で適切な処置や薬の処方をしてもらうことは勿論のこと、漢方やバランスの良い食事をとると良いでしょう。これらの対応を続けることによってニキビの出来にくい肌質へと変化させることができます。
 

 

 

 

ニキビの主な3つの原因について

 

おでこニキビの原因について

 

 

 

ニキビの原因1・皮脂分泌が過剰になる

 
ニキビの発生は皮脂の分泌過剰が原因のことが多いです。皮脂が多く分泌されると毛穴が皮脂で塞がれ、汚れが溜まりやすくなってしまうからです。それでは分泌を抑えるためにはどうしたら良いのでしょうか。例えばスナック菓子や肉料理、揚げ物料理など、油分の多い食べ物をたくさん取っている人は皮脂の分泌が多くなります。また、脂性肌やオイリー肌と呼ばれる肌質の人もニキビ発生の温床となります。脂性肌からの脱却のためには、生活習慣の見直し、自分の肌にあったスキンケアを行うこと、過度の糖質摂取の回避によって肌質改善を進めましょう。
肌に油っぽさを感じると洗顔をゴシゴシしてしまう人がいますが、過度な洗顔は乾燥を招いて体が油分を無理に作り出そうと分泌を促すために脂性肌を悪化させてしまいます。
 

ニキビの原因2・毛穴が詰まる

 
ニキビの予防や悪化を防ぐためには皮膚の汚れを上手に落とすことが大事ですが、毛穴が詰まっていては汚れが落とせません。毛穴の詰まりを改善することはつまり角栓の詰まりをなくすことです。
角栓は毛穴の中で古い角質が剥がれて溜まって酸化して硬くなるもので、一朝一夕では除去が難しいです。SNSで人気の角質パックは素人判断で行なうと皮膚を傷つけてしまい、余計に角質を分厚くしてしまう要因となりえます。効果的に角質を除去するためには日々丁寧にクレンジングや洗顔を行なって少しずつ角質ケアを慎重に行なう対処が適切です。どの段階のニキビでも同じことが言えますが、常に無理のないスキンケアをすることがニキビと無縁の肌を作るために有効です。
 

ニキビの原因3・アクネ菌が繁殖する

 
ニキビの出来る原因とされるアクネ菌とはそもそも何なのでしょうか。
アクネ菌はそれ自体は悪いものではありません。肌に常に住み着いている菌であり、肌のpHをバランスよく弱酸性に保ってくれることで悪さをする病原菌から守ってくれるものです。アクネ菌は誰の肌にでも存在し、それだけでニキビの発生に繋がるものではないということです。
ではアクネ菌によってニキビが発生する条件が何かと言うと、それはアクネ菌が空気に触れない環境になることです。例えば毛穴が詰まりって角栓を溜めた肌はアクネ菌が外の空気に触れられなくなり菌の繁殖が進んでしまいます。そうして、過剰なアクネ菌の繁殖によりニキビが発生してしまうというわけなのです。
 

 

 

 

 

おでこニキビの原因と対策

 

おでこニキビの原因と対策について

 

 

 

脂質や糖質の摂りすぎ/食生活の乱れ

 
おでこのニキビを防ぐためにできること、まず第一には脂質や糖質の摂りすぎないように意識を向けることです。一般的にニキビが出来たというとスナック菓子の食べ過ぎによる油分の過剰摂取をイメージすることが多いですが、実は糖質の摂りすぎもニキビのできやすい体作りの原因となります。脂質よりも糖質の方がニキビ発生との相関性が高いと考える人もいるくらいです。揚げ物料理だけでなく白米や麺類などの糖質が多い食べ物を控えることでニキビのできにくい体を作ることができます。
とはいえ日本の食生活は糖質の多いものなので、常に糖質を避けようとすることはストレスになりかねません。自分の体調と相談して、無理のないバランスの良い食生活を心がけるのが良いでしょう。
 

髪の毛や整髪料の刺激

 
ニキビは刺激や汚れが溜まることでできます。つまり顔周りの髪の毛もニキビができる要因にな利やすく、特におでこ周辺の髪の生え際はニキビができやすい箇所となります。なぜなら頭部の髪が生えている部分は毛穴が多く密集している部分であり、さらに髪があることで通気性が悪く汗や汚れを溜めやすいからです。思春期の女の子には「おでこニキビが出来てしまったので前髪で隠したい」という子がいますが、前髪が患部を刺激するため余計にニキビが長引く要因となるのでオススメできません。おでこニキビができた際には髪をまとめたりサイドによけたりなどして患部を清潔に保った方が早く改善できます。普段使用しているシャンプーやコンディショナーを見直すこともまた有効です。
 

汗や汚れ

 
乾燥はニキビの大敵!日本の夏場は湿度が高いからニキビができにくいはず。そう油断していたらニキビが発生してしまった、ということはありませんか?夏は汗をかきやすく、汗の成分は悪い菌を繁殖させたり、化粧品の成分を変化させてニキビができる原因となることがあるのです。汗をかくと顔に髪の毛がまとわりつくことも前述のように、肌にとっては良い環境ではありません。汗や汚れによって引き起こされる古い角質の酸化は早期に防いで肌のターンオーバー機能を保つようにしましょう。一方で夏場は汗が止まらなくて何度もタオルでゴシゴシ顔をこすってしまいがちですが、これは逆効果です。顔への刺激は最小限にとどめつつ、清潔にすることが大事です。
 

ホルモンバランスの乱れ

 
女性の場合はさらに生理前のホルモンバランスの乱れによってもニキビが出来やすくなります。生理前に分泌されるプロゲステロンというホルモンは皮脂分泌を促して毛穴が詰まりやすくなってしまうからです。ホルモンの分泌をコントロールするのはなかなか難しいところですが、ホルモンバランスを整える成分を摂取するのがオススメです。例えば大豆のイソフラボンには美肌成分であるエストロゲンに似た作用がありますのでバランスを整えるのに効果的です。そのほか、ナッツには亜鉛やビタミンEが含まれており美肌効果があるとされています。ホルモンバランスの乱れは予防が難しいところですが、上手に食事をコントロールして各成分を味方につけると良いです。
 

タバコ

 
タバコが健康に悪いことは周知の事実ですよね。喫煙には皮脂分泌のイメージはありませんが、ニコチンが血管を収縮させることで血流が悪くなって皮膚を乾燥させてしまい新陳代謝が悪くなり、結果的に肌のターンオーバーの周期を狂わせるのでニキビが発生する要因になります。タバコによるニキビ発生は厄介で、ターンオーバーのサイクルが悪化することによってニキビ痕もまた残りやすくなるのです。出来れば禁煙することが一番の解決策ですが、喫煙者にとっては難しい選択だと思います。喫煙者はなるべく食生活に気を遣い、ビタミンCやビタミンEの多く含まれる食べ物を味方につけて可能な限りの美肌を目指しましょう。タバコはホルモンバランスの乱れも引きおこすので、前述の通り大豆やナッツを食べることも肌のためになります。
 

過度な洗顔/間違ったスキンケア

 
おでこニキビが出来る時とは大抵がおでこが油っぽくなっているものです。ついつい洗顔を必死にしたり、手っ取り早くタオルでゴシゴシしたくなりますよね。それでもやはりニキビ痕の無い美肌のためには刺激を避けることを意識しなくてはなりません。強く肌を擦ることは角栓の酸化や硬化を促しくてしまい、負のスパイラルを促してしまいます。おでこニキビに悩む人は洗顔料の見直しをしてみてはいかがでしょうか。選ぶポイントとしては抗酸化作用や炎症を抑える作用のある洗顔料を使用すること、無添加ブランドのチェックや泡立ちの良い製品の選択が良いです。洗浄力は強ければOKというものではなく肌への刺激が強すぎるものはむしろNGです。泡立ちがよく優しく洗えるものを選ぶことが美肌の秘訣でしょう。

 

 

 

 

 

おでこニキビの治し方/スキンケア・皮膚科治療

 

おでこニキビの治し方

 

 

 

洗顔方法の見直し

 
具体的なニキビの治し方と予防方法を確認しましょう。
一番のセルフケアは上手に洗顔することです。具体的なステップをご紹介します。
まずは顔ではなく手を洗います。手が汚れていては元も子もありません。
次に洗顔料をつけずにぬるま湯で顔を洗いましょう。熱いお湯で顔を洗うと肌の乾燥を招きます。
そのあとは洗顔料をよく泡だて、顔を直接手でこすらないように気をつけて泡で洗うことを意識します。泡をまたぬるま湯で洗い流して、抑えるようにタオルを顔に乗せて水気を軽くとります。
一連の流れでとにかく気をつけることは顔への刺激を極力なくすことです。洗顔が完了したらすぐに保湿しましょう。顔の水気は完全に吹ききれている必要はなく、むしろ乾燥が始まる前に保湿することが大事です。
 

定期的な角質ケア

 
ニキビの発生原因である角質の除去を行ないましょう。自宅でできるセルフケアは洗顔と保湿です。洗顔は前述の通り肌への刺激がないように気をつけて実施し、保湿は肌の乾燥を避けるようにします。それでも角質がきになる場合には美容皮膚科への相談という手もあります。美容皮膚科では一般的にはケミカルピーリングやフラクショナルCO2レーザーの使用を提案されることが多いです。自宅でのケアよりもコスト負担は大きくなってしまいますが、より肌の深層部への直接的なアプローチをしてくれるため短期間で効果が出やすいと言ったメリットがあります。デートや結婚式などの大事なイベント前には美容皮膚科へ足を運んでみてはいかがでしょうか。美容機器は肌のターンオーバーを促進してくれるものもあり、長い目で見ればコストメリットが高い場合もあります。
 

抗炎症効果のあるスキンケアを取り入れる

 
肌の常在菌であるアクネ菌が繁殖し炎症が始まってしまうと、洗顔の力だけでは炎症を抑えるのが難しくなってしまいます。肌に塗る製品自体に抗炎症作用のあるものを導入したり、皮膚科で医師に抗炎症剤の飲み薬や塗り薬を処方してもらいましょう。抗炎症作用によって腫れや痛み、痒みが抑えてられるのでにニキビ痕が残りづらくなります。セルフケアというと化粧水や洗顔料を思い浮かべることが多いですが、サプリの摂取という手段もあります。たとえばタイ料理でよく用いられるターメリックは抗炎症作用だけではなく抗酸化作用もあり、料理よりもサプリで摂取する方が効率よく体に吸収されるのでオススメの成分です。サプリメントを必要に応じて摂取すると良いでしょう。
 

早めの皮膚科受診/内服や塗り薬

 
「ニキビくらいで」「どうせニキビだし」という声もあるかもしれませんが、長期の炎症やニキビ痕を避けるためにはニキビの発見後には早期の対処をすることが一番なので、ニキビ発見時点ですぐに皮膚科を受診するべきです。炎症が悪化して化膿してしまう前に完治させるべきでしょう。女性の場合には生理前のホルモンバランスが原因というケースもあります。女性によっては通常よりもホルモンの分泌異常が多い体質の方もいるでしょう。そういった場合には婦人科への相談によってホルモン分泌をコントロールできる対処方法を見つけることも有効です。間違ったセルフケアはニキビをより悪化させてしまう可能性もあるので、早期に医療機関へ相談し正しい治療を受けられるようにしましょう。
 

ケミカルピーリングとは

 
ケミカルピーリングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
一般的に皮膚科や美容皮膚科で受けられる処置であり、化学薬品を皮膚に塗布して浅部の皮膚を剥がすことで角質を除去でき、肌のターンオーバーを促進する方法です。これまで欧米で広く受け入れられてきた方法ですが、日本でも近年対応している医療機関が増えてきました。ニキビへのアプローチだけでなく、しみやくすみも改善してくれる作用があり人気が高まってきています。ただしケミカルピーリングは人によっては副作用で赤みが出たり痛みを感じたりと体質が合わない場合もあります。自分の皮膚の強さや過去に荒れたことなど、医師と十分に相談して上でケミカルピーリングが自身の体質に合うかどうかを検討しましょう。
 

炭酸ガスレーザーとは

 
直接的なアプローチの手段として炭酸ガスレーザーを打つという手段もあります。強いレーザー波を打って肌を削る方法でニキビだけでなくシミやほくろの除去でも使用されるものです。上手にレーザーを打てば正常な皮膚箇所は一切傷つけず、必要箇所のみ削ることができるので肌負担の少ない処置が可能です。レーザーの光には殺菌作用があり、ニキビの再発を防止してくれる嬉しい効果もあります。レーザーを打った箇所には数日間赤みが出たりかさぶたが出来るため、ダウンタイムを確保できる方にはオススメの手段です。単純に費用の安いクリニックを選択するのではなく、レーザーの処置を得意とするクリニックと医師を見つけてカウンセリングをし納得のいった上で施術をしてもらいましょう。
 

 

 

 

 

 

 

おでこニキビの治し方まとめ

 

おでこは皮脂腺が多くニキビが出やすいパーツです。

思春期にはホルモンバランスなどにより皮脂が過剰に出やすく、おでこニキビに悩む方も多いですね。

大人になってからのおでこニキビは、間違ったスキンケアや食生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れなどさまざまな要因があります。

思春期ニキビも大人ニキビも、原因は異なりますが対処法は変わりません。

ニキビは、皮脂が過剰に分泌されることで皮脂や汚れが毛穴に詰まることで起こります。

乾燥により皮脂が過剰に分泌されるこため、しっかりと保湿しましょう。

ターンオーバーが乱れ古い角質がしっかりと剥がれ落ちないことでニキビの原因となるため、ピーリングや酵素洗顔などの角質ケアを定期的に行いましょう。

ニキビは出来てから治すのではなく、できにくい肌を作ることでニキビ跡に悩むこともありません。

ニキビの元となるコメドが出来にくいお肌になるよう、スキンケア・角質ケアをしっかり行い、食生活や日常生活の見直しを行いましょう。

また、ニキビは早めに皮膚科を受診した方が早く綺麗に治すことができます。

市販の薬を塗るよりも皮膚科で、ニキビの状態にあった薬を処方してもらいましょう。

 

 

 

 

→ニキビにおすすめのスキンケアはこちら

シーボディVCシリーズ

 

 

 

 

 

 

 

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットや美容を応援する【SiBODY Beauty Tips】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットや美容を応援する【SiBODY Beauty Tips】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

美容ライター・専門家紹介

編集部

編集部




シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

 美容ライター・専門家一覧

この記事も一緒に読まれています

  • 脇ニキビの原因は?繰り返さないための正しい対処法と自宅ケア方法

  • ホルモンバランスが関係?生理前に肌荒れする原因と正しい対策方法

  • 【背中ニキビの原因と対策】気になる背中ニキビに効果的なケアと対処法

  • 【即効性あり?】ニキビの治し方/おでこ・鼻・頬・顎の赤白ニキビの治し方

  • あごニキビの原因は?気をつけるべき食べ物と顎ニキビの予防と対策

  • 背中やデコルテにできるブツブツニキビの原因と対策法をプロがご紹介