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おへそ周りにつく脂肪の正体とは?原因別にへそ周りの脂肪の落とし方をご紹介

 2019/08/31 コラム
この記事は約 10 分で読めます。

「おへそ周りにだけお肉がつく・・・」

こんな風に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

脚や腕などはそれほど太くなくても、なぜかおへそ周りにだけ脂肪がついてしまう。実はこれには原因があるのです。

そこでこの記事では、おへそ周りにつく脂肪の原因と落とし方についてお伝えしていきます。自分の脂肪の正体を知って、適切なダイエット方法でペタンコのお腹を目指しましょう!

 

おへそ周りに脂肪がつく原因

おへそ周りにつく脂肪には2種類あります。

それぞれ、ついてしまう原因や対処法が異なりますので、まずは自分の体についている脂肪の種類を把握しましょう。

 

固いお肉は【内臓脂肪】

お腹をつまんでみても、つまめないのが内臓脂肪です。

パンっとハリがあり押しても固いのが特徴。

胃、腸、肝臓などの内臓周りにつく脂肪で、放っておくと動脈硬化や糖尿病など生活習慣病の原因になってしまう危険な脂肪です。

内臓脂肪がつきすぎると血糖値が上がり、血圧が上昇する原因にもなってしまいます。さらに血液中の中性脂肪やコレステロールを増やしてしまうので、身体に悪影響を与えてしまいます。

ちなみに、健康診断でメタボリックシンドロームと診断されるのは、内臓脂肪型肥満に高血糖、高血圧、脂質異常をあわせもった状態のときです。

内臓脂肪はさまざまな健康被害を招いてしまうので、早め早めに対処する必要があります。

 

内臓脂肪がつく原因

内臓脂肪がつく主な原因は2つ。食べ過ぎ運動量の不足です。

女性よりも男性につきやすい脂肪だといわれていますが、実は落としやすいという特徴も。つまり、日々の生活を少し見直すだけでも大きなダイエット効果が期待できるのです。

内臓脂肪は、炭水化物や脂質、糖質が多く含まれた食事をすることで蓄積し、こういった食事を続けると、摂取カロリーを消費しきれず余分な脂肪が体内に蓄積されていきます。

さらに暴飲暴食、早食いなどは代謝を悪くし、運動不足は脂肪燃焼しにくい身体にしてしまうので、これらもまた内臓脂肪がつく原因となるのです。

 

ぷよぷよお肉は【皮下脂肪】

お腹のつまめる脂肪は皮下脂肪です。

ぷよぷよしているのも特徴。

皮膚と筋肉のあいだにつき、外部からの衝撃や寒さから身を守るために必要な脂肪です。特に女性は子宮を守ったり、妊娠や出産にある程度必要な脂肪なので、男性よりもつきやすくなります。

ただし、皮下脂肪はつきすぎるとひざや腰に負担がかかるので、さまざまな疾患の原因となってしまいます。

 

皮下脂肪がつく原因

皮下脂肪がつく原因は、内臓脂肪と同じく食べ過ぎ運動習慣がないことが原因です。

ただし、内臓脂肪と違ってつきにくく落としにくいという特徴を持っています。

また、女性は男性よりも筋肉量が少なく代謝が悪いので、食べ過ぎていなくても脂肪がついてしまう場合もあります。

 

【男性】おへそ周りの脂肪を落とす方法

男性のおへそ周りにつく脂肪は「内臓脂肪」です。

ここでは内臓脂肪を効果的に落とす方法をご紹介していきます。

 

食事制限

まずは内臓脂肪を落とすための食事についてお伝えしていきます。

お腹の脂肪を落とす上でもっとも重要なので、すぐにでも改善しましょう。

ポイントは下記の5つ。

カロリー制限

カロリーオーバーになると余分な脂肪が体についてしまいます。

年齢や性別によっても1日に必要なカロリーは異なりますが、まずは食べ過ぎや暴飲暴食をしないように心がけましょう。

食物繊維をとる

食物繊維は胃の中で水分を吸ってふくらみ、食べ過ぎを防いでくれます。

また、糖の吸収を防いでくれる効果もあるので、食前にキャベツの千切りを食べるなどして積極的にとりましょう。

不飽和脂肪酸をとる

お腹の脂肪を落としたい場合は油にも気をつけるようにしましょう。

不飽和脂肪酸は脂肪の増加に繋がりにくい特徴を持っているので、ダイエットにぴったりです。

オリーブオイルやえごま油などの植物油がおすすめですが、エクストラヴァージンオリーブオイルが1番おすすめですよ。

ビールを控える

ビールには大量の糖が含まれており、お腹周りに脂肪がつく原因となります。

また、ビールを飲むとおつまみも食べてしまうので、ダイエット中は控えることをおすすめします。

どうしてもお酒が飲みたくなったら、焼酎やウイスキーなど糖をほとんど含まないものを選びましょう。

たんぱく質をとる

摂取カロリーを減らすだけではなく、たんぱく質も摂取するようにしてください。カロリー制限はエネルギー不足を引き起こし、脂肪だけでなく筋肉も分解してしまうのです。筋肉が分解されると基礎代謝が落ちてしまい、結果として太りやすい身体になってしまいます。

そのため、筋肉のもととなるたんぱく質は、ダイエット中でも必ずとる必要があるのです。

 

筋トレ

内臓脂肪を落とすためには、筋トレも重要です。

おすすめの筋トレ方法をご紹介しますので、毎日続けてお腹周りの脂肪を落としましょう。

スクワット

スクワットは下半身を鍛えるイメージがありますが、実は全身運動なのです。

腹筋の約33倍の効果を持つといわれているので、少ない回数でも効率よくお腹周りを鍛えることができます。

  1. 足を肩幅にひらく
  2. 股関節を意識しながら膝を曲げる
  3. 太ももと床が平行になるくらいまで落とす
  4. 元にもどす

まずは10回を3セット行ってみましょう。

速く行うよりも、どこに力が入っているのかを1回ずつ意識しながら行うのがポイントです。

クランチ

お腹まわりの筋肉をつけるのに効果的なのがクランチです。

寝たままできる簡単な筋トレですよ。

  1. 仰向けに寝転がり膝を90度にたてる
  2. 両手は頭の後ろか胸の前
  3. 3秒かけて上体を起こす
  4. 3秒かけてもとにもどる

10回×3セットを目安に行いましょう。

レッグレイズ

腹直筋の下部、下腹を鍛えることができるのがレッグレイズです。

こちらも寝転がったまま行えるので手軽に始めることができますよ。

呼吸に注意して行いましょう。

  1. 仰向けに寝転がり腕を床につける
  2. 息を大きく吸う
  3. 息を吐きながら両足を床と垂直になるまであげる
  4. 息を吸いながらもとに戻す

10回×3セットが目安です。

 

【女性】おへそ周りの脂肪を落とす方法

女性に特につきやすい皮下脂肪には「有酸素運動」と「マッサージ」が効果的。

やり方や注意点などお伝えしますので、参考にしてください。

 

ランニング

皮下脂肪を落とすためには有酸素運動が効果的です。

ジョギングやランニングなど、負荷の軽い運動を長時間続けるようにしましょう。

また、有酸素運動は20分以上続けるようにしてください。

運動後20分を過ぎてから脂肪燃焼し始めるからです。もしジョギングやランニングを20分続ける自信がない場合は、ウォーキングやエアロビクスなどのエクササイズでもかまいません。

さらに効果が欲しい方は、有酸素運動の前にスクワットなど軽く筋トレをしておくと、さらに脂肪燃焼効率が上がりますよ。

 

マッサージ

皮下脂肪は皮膚のすぐ下についているので、マッサージでもみほぐすことも効果的です。

マッサージをして脂肪をやわらかくし、血流やリンパの流れをよくすることで脂肪が燃えやすくなります。特にお風呂の中でマッサージをすると、むくみ解消効果や発汗作用もあるので、さらに効果的にダイエットすることができます。

 

マッサージの際にはより効果を高めるスクラブを利用するのもおすすめ。

「ミネラルフィットスムーサー」はミネラルたっぷりのスクラブ入りマッサージ料です。セルライト除去脂肪燃焼を促進させる効果があるので、気になるおへそ周りや、太ももや二の腕のマッサージにもぴったりです。

 

ミネラルフィットスムーサー

  • 通常価格:5,000円(税抜)
  • 内容量:600g

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【男女共通】へそ周りの脂肪を落とす食事

原因別の脂肪の落とし方をお伝えしましたが、男性も女性もできる食事のコツもご紹介します。

食事は毎日のことなので、コツコツ続けることでしっかりとした効果があらわれますよ。

 

肉を食べる

おなかの脂肪を落としたいのに、肉を食べるのは意外かもしれません。

もちろん脂身の多いお肉はNGですが、筋肉を育てるためにもお肉に含まれるたんぱく質はとても重要です。

筋肉以外にも、肌や髪の毛もたんぱく質を材料にして作られているので、たんぱく質不足はさまざまなトラブルを招く原因となります。

豚ロース・牛ロース・鶏胸肉などに良質なたんぱく質が含まれているので、積極的にとるようにしましょう。

 

玄米や雑穀を食べる

玄米や雑穀米にはビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1には、エネルギーの代謝をスムーズにする効果があるので白米よりもダイエット効果が期待できます。

さらに食物繊維も豊富に含まれており、便秘の解消や糖質の吸収をおだやかにする効果も期待できます。

普段白米を食べている人は、玄米や雑穀米を食べるようにしましょう。

 

水をたくさん飲む

水をたくさん飲むとむくむと思っている人は多いと思いますが、実は水分不足でもむくんでしまいます。

水分をしっかりと摂取すると基礎代謝が上がり脂肪燃焼効果をあげるので、積極的にとるようにしましょう。

一気にがぶ飲みではなく、こまめに飲むようにしてください。

また、キンキンに冷えた水ではなく、常温の方が内臓を冷やさないので脂肪燃焼効果が高まるといわれています。

飲み物は水や無糖のお茶がおすすめです。

 

原因別の対処法でおへそ周りの脂肪を落としましょう!

おへそ周りの脂肪には2種類ありました。

まずは自分の脂肪の種類を知った上で、最適な脂肪の落とし方を実践しましょう。

男性は食事と筋トレ、女性は有酸素運動とマッサージが効果的です。

毎日の積み重ねで、おへそ周りの脂肪は落とすことができます。

コツコツと続けてポッコリお腹をペタンコお腹にしてくださいね!

 

まとめ
  • おへそ周りの脂肪は2種類。「内臓脂肪」と「皮下脂肪」
  • 内臓脂肪は男性に多く、食事制限と筋トレが効果的
  • 皮下脂肪は女性に多く、有酸素運動とマッサージが効果的
  • マッサージは脂肪燃焼効果のあるマッサージ料を使うのがおすすめ
  • 男女ともに食事内容には気をつけること

 

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シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

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