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【簡単!美肌の作り方】肌の黒ずみと色素沈着の原因と対策方法まとめ

 2019/05/19 スキンケア
この記事は約 8 分で読めます。

薄着の季節を迎える前に、真っ白な美肌ボディを手に入れたいものですよね。

しかし、ふと気がつくとワキやひじに黒ずみができてなかなか落ちない…という経験があるという方も多いのではないでしょうか?

 

今回は多くの女性を悩ませるお肌の黒ずみと色素沈着にアプローチし、その原因と対策方法についてまとめてみました。

この記事を参考に、簡単なセルフケアで透明感ある美しいお肌を手に入れましょう!

 

 

肌の黒ずみ・色素沈着の原因

肌が黒ずんだり色素沈着を起こしたりするのは顔だけとは限りません。ひざやひじ、ワキなども同様に黒ずむこともあります。

そもそも肌が黒ずむ原因はいったいなんなのでしょうか。

ここでは肌の黒ずみと色素沈着の原因について調べてみました。

 

 

乾燥

「乾燥はお肌の大敵」といいますが、それは乾燥して肌の水分が失われることで、肌を守るバリア機能が低下し角層が厚くなってしまうからです

角層が厚くなると毛穴が詰まりやすくなり、黒ずみの原因となってしまいます。

また、バリア機能が低下することでこれらを補おうと皮脂の分泌が増えます。そのためますます毛穴は詰まりやすくなってしまうのです。

 

肌刺激・肌摩擦

肌刺激や肌摩擦も黒ずみや色素沈着の原因となります。肌は刺激を受けると自らを守るべくメラニン色素を生成します

入浴時にナイロン製のタオルでゴシゴシこすったり、下着や衣服に肌がこすれて摩擦が起こったりすると、メラニンが生成され黒ずみの原因となってしまいます。

 

 

ターンオーバーの乱れ

肌は一定のサイクルで生まれ変わりを繰り返しています。

紫外線や摩擦などでメラニンが生成され色素沈着が起きても、新陳代謝によって黒ずんだ部分は約28日周期で剥がれ落ちていきます。

この周期を「ターンオーバー」といいます。

しかし、ターンオーバーが乱れると、いつまでたっても古い角質は排出されず、色素が沈着したままになってしまいます。

肌のくすみや黒ずみを改善するにはターンオーバーを正常に整えることが大切です。ターンオーバーを整えるためには、良質な睡眠、正しいスキンケア、栄養バランスの整った食事などが効果的です。

 

 

酸化した皮脂汚れ

小鼻や頬の黒ずみは酸化した皮脂汚れが原因の場合もあります。

毛穴は皮脂が分泌される場所。その毛穴に古い角質やメイクなどが入り込み、皮脂と混ざることで毛穴が詰まってしまいます。

これを「角栓」といい、角栓は空気に触れると酸化して黒くなり、黒ずみやくすみの原因となるのです。

乾燥や紫外線の刺激は皮脂の分泌を増加させ、毛穴を詰まりやすくします。脂性肌の方は特に注意が必要です。

 

 

 

 

【部位別】黒ずみ・色素沈着の対策方法

黒ずみや色素沈着の原因は体の部位によっても異なり、対策法も変わってきます。

ここでは部位ごとの対策方法についてご説明いたします。

 

 

ワキ

ワキは服に覆われていることが多い部位だけに、摩擦や刺激による色素沈着が起こりやすくなります。

ムダ毛処理も原因になるので、カミソリなどで自己処理する際はクリームをたっぷり塗るなどしてできるだけ摩擦を避け、剃った後は化粧水などで保湿ケアしましょう

汗止めの制汗スプレーも粉末のため毛穴に詰まることがあります。

使い過ぎに注意し、刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

 

ひじ・ひざ

ひじやひざも摩擦が起こりやすいところです。皮膚が厚くターンオーバーが遅いため、一度できるとなかなか排出されません。

いつまでも黒ずみが残ってしまうため、日頃から予防を心がけるようにしましょう。

頬杖をついたり、ひざをついたり、足を組んだりすれば、刺激となって黒ずみの原因となります。

また、皮膚が固いからといって入浴時にナイロンタオルでゴシゴシこするのもNGです。日頃から保湿ケアやオイルパックなどで、固くなりがちな角質をやわらかくしてあげるとよいでしょう。

できてしまった黒ずみはピーリング剤で自宅ケアもできますが、ピーリング後は保湿などの十分なアフターケアが必要です。

皮膚科や美容皮膚科でもピーリングは受けられるので、心配な方は病院を受診して診てもらうと安心です。

 

 

ビキニライン・デリケートゾーン

ビキニラインやデリケートゾーンも普段の生活の中で摩擦を受けることが多い箇所です。

下着による摩擦や圧迫、ナプキンによるかぶれや炎症の後に色素沈着が起こりやすくなります。

下着を選ぶ際は、肌に優しい天然素材でお尻を包み込むぴったりサイズを選びましょう。大きすぎても小さすぎても肌との摩擦が大きくなってしまいます。

ナプキンもかぶれにくいものに変えるとよいでしょう。

 

 

小鼻・顔

小鼻や顔も紫外線を浴びたり、乾燥にさられたりして黒ずみが起きやすい部位です。紫外線対策や保湿ケアをしっかり行い、メラニン生成の予防を心がけることが大切です。

毛穴の汚れが酸化して黒ずんでいる場合は、毛穴を塞いでいる角栓を取り除く必要があります。毛穴ケアアイテムとして貼って剥がすタイプの毛穴パックが知られていますが、毛穴が開きやすくなるため、頻繁に使うのは避けた方が賢明です。

ゴシゴシこすって洗うのも肌を刺激してメラニン生成に繋がるので逆効果になります。

おすすめ毛穴洗顔法は、酵素洗顔など刺激が少ない洗顔料を使うことです。

洗顔をする際は、しっかり泡立てて優しく洗うようにしましょう。その際、お湯の温度が高いと過剰に皮脂を洗い落としてしまい、結果として皮脂の過剰分泌を招いてしまいます。

逆に冷たすぎると汚れをしっかり落とせないので、ぬるま湯くらいの温度が最適です。

洗顔後は保湿ケアをし、乾燥からお肌を守ってあげましょう。

 

 

黒ずみ・色素沈着におすすめアイテム

有効成分配合の化粧水やクリームなど、たくさんの美白ケアや角質ケア商品があります。アイテム選びのコツは目的に合ったものを選ぶことです。

ここでは目的別におすすめアイテムをご紹介します。

 

 

美白効果のある基礎化粧品

フェイスケアにはやはり美白効果のある基礎化粧品が最適です。

しっかり効果を実感したいなら、洗顔・化粧水・美容液・ミルクのフルセットでケアしましょう。

おすすめはブライトニングセンサー処方採用の「イデアアクト 本格美白フルセット」です。

できてしまったシミやくすみにはもちろんのこと、未来の黒ずみに先回りしてケアしてくれます。

「洗う」「潤す」「与える」「閉じ込める」の4ステップで、紫外線ケアからコラーゲンケアまで、その名のとおりフルセットでカバー。

天然ミネラル「タナクラクレイ」と美肌成分「スクワラン」配合の「クレイC-Iソープ」がキメを整えつつ汚れを落とし、「プラチナVCローション」が紫外線ダメージをケアしながら健やかで豊かな角質層を育んでくれます。

先進ペプチド「TGP」高配合の美容液「プラチナVCセラム」は老化コラーゲンにアプローチし、透明感・ハリ・弾力をケア。

「銀河水」配合の「プラチナVCミルク」がしっかりと有効成分をお肌に閉じ込めてくれるから、透明感あるみずみずしいお肌を目指せます。

 

 

ボディー用・黒ずみケアアイテム

黒ずみや色素沈着に負けない美白ボディを目指すなら「ミネラルボディシャインジェル」がおすすめです。

色素沈着のメカニズムに着目し、「プラチナナノコロイド」「フラーレン」をはじめ「プラセンタ」「新安定型ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」「アルブチン」など美容成分27種類を贅沢に配合。黒ずみに悩むお肌を徹底的にブライトニングケアしてくれるすぐれものです。

また、紫外線による日焼けや下着の摩擦による黒ずみなど、ボディのあらゆる悩みにアプローチ。

「抗炎症」「抗酸化」「メラニン生成抑制」「メラニン還元」「ターンオーバー促進」「保湿」の働きで、隠したいお肌を見られたいお肌へと変身させてくれます。

 

 

 

角質ケアアイテム

角質のザラザラや汚れを取り除きたいなら「イソップボディスクラブ」を試してみましょう。

さっぱりとしたグリーンシトラスのアロマが印象的なスクラブ剤が、古くなった角質を取り除き、肌をなめらかにしてくれます。

竹エキス、ゼラニウムの葉、軽石が主成分で、顆粒入りの透明ジェルをタオルかスポンジで全身に伸ばし、マッサージするように洗いあげましょう。

角質を洗い落としたら、保湿ジェルやクリームを塗って保湿ケアすれば、みずみずしい肌を保つことができます。

 

 

 

 

 

黒ずみ・色素沈着を改善して理想の美肌をゲットしよう

肌の色素沈着はさまざまな原因で起こります。

乾燥や摩擦、ターンオーバーの乱れもあれば、毛穴汚れから起こることもあります。

部位ごとに原因や対処法は異なりますので、それぞれに合った対策をしましょう。

おすすめは、美白成分配合の基礎化粧品やスクラブ剤を使用すること。

黒ずみや色素沈着を引き起こす原因をしっかり取り除き、透き通るような白雪肌をゲットしましょう!

 

 

 

 

 

・黒ずみや色素沈着は「乾燥」「摩擦」「ターンオーバーの乱れ」「毛穴の汚れ」が原因

・部位ごとに原因も改善策も異なる

・顔には美白成分配合化粧品が最適

・ボディには専用ジェルやクリームが効果的

・角質ケアにはスクラブ入りがおすすめ

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美容ライター・専門家紹介

八十幌 秋穂

八十幌 秋穂

ダイエットするとストレスたまって過食に走る八十幌です。頑張らないダイエットを追求した結果、身体のメカニズムを知ることが大切と気づきました。美容の「なぜ?」を解明し、キレイを叶えるコツをお知らせします。

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