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【年代別】短期間でお腹の肉を落とすには?最適な方法をご紹介!

ダイエット
この記事は約 9 分で読めます。

中学生でも大人でも、ぽっこりお腹に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

正しい食生活を送り、筋トレや運動をしているにも関わらずなかなか落ちないお腹の脂肪。

「ぽっこりお腹」は世代を超えた共通の悩みですよね。

この記事ではお腹周りに脂肪がつく理由と、年代別のおすすめダイエット法についてご紹介していきます。

 

 

お腹に脂肪がつく原因

ぽっこりお腹の原因は、食べ過ぎや運動不足だけではありません。

時には遺伝的な要素や姿勢の悪さがお腹の脂肪の原因になることがあるのです。

 

 

遺伝

お腹に脂肪がついてしまう原因として、まず遺伝があげられます。

太りやすさや体型は、両親から受け継ぐものによって決まるということが、最新の研究で明らかにされています。

両親が太りやすい体質だと、あなたも太りやすい体質を受け継いでいると考えられるのです。

もし両親が痩せ型であっても、親戚に恰幅のいい人が多いなら、もしかするとその遺伝子をあなたも持っているのかもしれません。

 

 

むくみ

お腹の一時的なむくみによって、お腹がぽっこり出てしまうこともよくあります。

お腹がむくんでしまう原因としては、食べ過ぎと早食い、そしてバランスの悪い食生活などがあげられます。

健康的な食生活で、最適な量をゆっくりと食べていれば、むくみにはつながりません。

むしろ消化の助けになって脂肪になりづらく、太りにくくなります。

食べ過ぎや早食いをしているなと心当たりがある方は、1度食生活を見直してみてくださいね。

 

 

姿勢

猫背の人って、お腹がぽっこりしている人が多い気がしませんか?

ピンと背筋を伸ばした正しい姿勢に比べて、前傾した猫背姿勢だとお腹の肉が目立ってしまうのです。

仕事中や移動中も背筋を伸ばすことを心がけて、正しい姿勢を維持すると腹直筋・腹斜筋・腹横筋のほか、背筋なども鍛えられます。すると体全体が引き締まりますよ。

姿勢が良ければ痩せて見えるという相乗効果もあるので、悪い姿勢はすぐに改めたいところですよね。

 

 

ストレス

ストレスは肥満の原因になるということはよくご存じだと思います。ストレスによって暴飲暴食してしまえば、それだけ脂肪がつきやすくなります。

また、ストレスによる影響で特に気をつけたいのは睡眠不足

ストレスホルモンの1種であるコルチゾールは、睡眠不足の人に多く分泌されます。

普段は集中力を高めるなど、良い働きをしてくれるコルチゾールですが、過剰分泌されると食べ過ぎや甘いものを食べたいという欲求の原因になります。

毎日7時間以上の睡眠を確保して、ストレスの少ない生活を目指してください。

 

 

食べ過ぎ

お腹の脂肪が気になる人は、低脂肪や低カロリーの食品に手を出してしまいがち。

しかし脂肪分が少ない食べ物はどうしても味が落ちてしまうため、おいしさを補うために砂糖や甘味料が使われる傾向にあります。

体脂肪を落としたいからといって、脂肪をまったく摂らない食生活も健康を害する原因となってしまいます。

脂肪とつくものを目の敵にして低脂肪・低カロリー食品を食べるのではなく、加工度の低いものを食べながら上手く付き合っていくことが大切です。

 

 

 

中学生高校生におすすめの方法

次に、中学生から高校生の育ち盛りの人向けの、お腹の脂肪の落とし方について紹介していきます。

 

高タンパク低糖質の食事を心がける

中学生や高校生の頃は、バランスの良い食生活で身体の成長をジャマしないことが大切です。

なので食事を抜いたり空腹を我慢したりといった、極端な食事制限はNG。

手軽にできてダイエット効果が高く、かつ健康に良いダイエット法としては「高タンパク低糖質」の食事管理を心がけることをおすすめします。

毎日の食事の中で鶏肉や卵、魚といった良質なタンパク質を増やし、白米やパン、めん類といった糖質を減らしていく方法です。

ぽっこりお腹の大きな原因は、実は白米やパンなどの糖質の食べ過ぎなんです。

糖質を控えてタンパク質でカロリーを補うことで、健康的に痩せることができますよ。

 

 

お菓子やジュースを控える

糖質は白米やパンだけに含まれるものではありません。

私たちがよく口にするお菓子、ジュースなどの砂糖も糖質の一部なのです。

「肉や油を摂らなければ、脂肪がつかなくなって痩せる!」と思ってしまいがちですが、実は糖質がお腹にお肉がつく主な原因なのです。

ハンバーガーやフライドポテトといったジャンクフードも同様で、糖質がたっぷり入っています。おいしいからといって、ついつい食べる量が増えてしまいがちですが、できるだけ果物やナッツのような天然素材の物を増やすようにしましょう。

 

 

腹式呼吸でお腹を動かす

呼吸には、息をする時に肩が上下する「胸式呼吸」と、お腹が出たりひっこんだりする「腹式呼吸」の2種類があります。

腹式呼吸の方がたくさんの空気を肺に取り込めるので、血液に酸素を取り込みやすくなって血流が改善します。

お腹の筋肉を動かして脂肪を落とす効果もありますので、ヒマな時には腹式呼吸の練習をしてみましょう。

 

 

 

10代後半〜20代におすすめの方法

続いて10代後半〜20代の女性におすすめのダイエット法についても取り上げていきます。

 

 

脂肪が気になる部分をマッサージ

脂肪を落とすには食事や運動によって内側から体を変えていくことが大切です。

それに加えて、脂肪が気になるところをマッサージしてあげることにより、さらに効果的にスリムなウエストを手に入れることができます。

価格:5,000円(税抜)

容量:600g

 

お腹のマッサージには「ミネラルフィットスムーサー」がおすすめです。

マッサージ専用のクリームを使うことで、さらなる脂肪燃焼効果が期待できます。

保温・発汗作用のある「雪塩」「3種の海藻エキス」を含んだミネラルたっぷりのスクラブクリームなので、引き締まったお腹を簡単に手に入れることができます。

 

 

 

有酸素運動と筋トレを行う

運動にはランニングやウォーキングのような有酸素運動と、筋トレのような無酸素運動があります。この2つを上手に組み合わせることがダイエット効果を高めるポイントです。

有酸素運動は脂肪が燃焼するためのカロリーを消費してくれます。さらに無酸素運動と組み合わせることで痩せやすい体を手にすることができます。

両方組み合わせて行うのがベストなので、ジョギングの後にスクワットや腕立て伏せをやるよう心がけてみてください。

ちなみに腹筋筋トレよりもスクワットの方が大きな筋肉を使うことができるので、消費カロリーが増え、脂肪燃焼効果が高まりますよ。

 

 

炭水化物を制限する

脂肪を落としたいと考える人の中には、肉や油の量を減らして、その分白米やパンを積極的に食べようとする人がいます。

「脂肪」という言葉のイメージに引っ張られて炭水化物ばかりを食べてしまうと、体内で過剰になったエネルギーが脂肪としてお腹周りに蓄えられてしまいます。

これ以上お腹に脂肪をつけたくないと考える人は、炭水化物の量を減らすことをおすすめします。

完全になくしてしまうと悪影響も出てきますので、普段のご飯を半分にする程度でOKです。

 

 

 

30代〜40代におすすめの方法

ここからは30代以上の女性におすすめのダイエット法についてご紹介します。

 

体幹トレーニングを行う

年齢を重ねると少しずつ代謝が悪くなり、お腹の脂肪も落ちにくくなってしまうもの。

体全体の代謝を改善して体重を落としていくためには、体幹を鍛えるトレーニングがもっとも効果的です。

具体的には、腕立て伏せの状態のまま10秒以上キープするプランクトレーニングがおすすめ。

テレビを見ながらでも簡単にできるトレーニングなので、毎日の習慣にしてしまうことをおすすめします。

 

 

エクササイズを取り入れる

筋トレに飽きてきた場合は、エクササイズを取り入れることもおすすめです。

筋トレのように辛いメニューをこなさなくても、ラジオ体操のような手軽なエクササイズを行うことで、脂肪を燃焼する効果が得られます。

エクササイズにはさまざまなメニューがあるので、自分に合ったパーツ別ダイエット方法を探して取り入れてみることをおすすめします。

 

 

サプリメントを使用する

「飲むだけで脂肪が落ちて痩せる!」という魔法の薬のようなものは存在しません。

しかし「飲むことで脂肪が落ちやすくなる」サプリメントなら、薬局などでたくさん販売されています。

自分の体質にあったサプリメントを選んで、食生活の改善や運動不足の改善に活用すると、さらなる脂肪燃焼効果が期待できるようになるでしょう。

 

 

 

短期間でお腹の肉を落とす方法を見つけよう

摂取カロリーや糖質の摂取量よりも、ダイエット運動による運動量が上回れば、確実に痩せることができます。

正しいマッサージ方法で脂肪を燃焼させたり、糖質ダイエットのような食事法を取り入れることでもお腹の肉は落とすことが可能です。

年代別に適したダイエットの方法は異なりますので、参考記事を参照に自分に合った方法を探しながら、ダイエットに取り組んでみてくださいね。

 

 

 

まとめ

・お腹に脂肪がつく原因は、遺伝やストレス、食べ過ぎなどさまざま。

・中学生や高校生の場合、食生活を改善するダイエット方法がベスト。

・10代後半〜20代の場合、マッサージや運動によるダイエットがおすすめ

・30代〜40代の場合、体幹トレーニングやエクササイズで無理のないダイエットを。

 

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編集部

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シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

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