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股(また)の黒ずみを解消したい!黒ずむ原因とセルフケア方法を紹介

 2019/04/13 スキンケア
この記事は約 10 分で読めます。

なかなか人にはいえない「デリケートゾーンの悩み」。

中でも股の黒ずみはどう対処していいかわからないと悩んでいる方も少なくないようです。

水着になる季節や、友達や恋人と旅行に出かける前に黒ずみの解消を目指したいですよね。

今回は股が黒ずむ原因とセルフケア方法について詳しくご説明いたします。

実は、何気ない生活習慣がデリケートゾーンの黒ずみの原因となることもあるのです。

あなたのライフスタイルは大丈夫か確認してみてください。

 

股の黒ずみの原因とは

お肌が黒くなる原因としてすぐに思いつくのは太陽光による日焼けですが、直射日光にさらされる機会が少ない股はなぜ黒くなるのでしょうか。股の黒ずみの原因を探ってみました。

 

摩擦

太陽光で日焼けするのは、紫外線のダメージから我が身を守ろうとするお肌の防衛反応です。

直射日光にさらされることはあまりない股ですが、下着など衣服の摩擦がお肌にダメージを与え、防衛反応を引き起こす原因となります。

下着だけでなくスリムなスキニーパンツなどタイトなアイテムも要注意です。服との摩擦が起これば、Vラインだけでなく、足の付け根や内ももにも黒ずみができる可能性が高くなります。

また、お風呂でゴシゴシこすったりムダ毛処理で剃刀を当てたりすると、その刺激が原因でメラニン色素が生成することもあります。

 

炎症やかぶれ

女性のデリケートゾーンは繊細な上、おりものや経血によって蒸れやすい場所でもあります。衣服を汚さないようにクロッチ部分が二重になっている下着を履いている方も多いことでしょう。

通気性が悪いと肌トラブルの原因となり、炎症やかぶれが起きることもあります。

炎症やかぶれで痒くなれば、つい肌を掻いてしまい、それが刺激となって黒ずみの原因となってしまうのです。

 

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れからも黒ずみは起こります。

女性ホルモンである「エストロゲン」「プロゲステロン」はメラニン色素を生成し、活性化させる役割を持ちます。

妊娠や出産期にはこの2つのホルモンの分泌が急増するため、股や乳首に黒ずみが現れることがあるのです。

もっともこれは一時的なものなので、産後ホルモンバランスが元通りになるにつれて解消します。

もし妊娠をきっかけに発生した黒ずみなら、あまり心配しなくてもよいでしょう。

 

乾燥

蒸れやすいデリケートゾーンですが、乾燥し過ぎもNGです。フェイスケアにおいても乾燥がお肌の大敵といわれる通り、股の皮膚にも乾燥は大きなダメージとなり、黒ずみの原因であるメラニン色素を生成します。

また、乾燥はお肌の生まれ変わりサイクルであるターンオーバーを乱す原因ともなります。サイクルが早まれば未熟なお肌が表に出てきてしまいますし、遅くなれば黒ずんだお肌が排出されずに留まってしまいます。

 

圧迫

女性はガードルなどの補正下着やストッキングを身に着けることが多いですが、体を圧迫し続けることも肌への刺激となってしまいます。

また、意外な盲点といえるのがデスクワークなどの座り仕事です。長時間同じ姿勢を続けると同じ部分に圧力がかかり、これが刺激となってメラニン色素の生成を招いてしまうのです。

 

黒ずみを解消するためのセルフケア方法は?

股の黒ずみはどのように解消すればよいのでしょうか。

黒ずみ解消の最終兵器といえばケミカルピーリングなどの専門家による皮膚科治療ですが、いきなり病院に行くのは気が引ける…という方もいることでしょう。

できればこっそり自宅で解消したいものですよね。

ここではそんな自宅でできるセルフケア方法について調べてみました。

 

ぴったりサイズのショーツを着用

すぐにできる解消法のひとつとしておすすめなのが、ぴったりサイズのショーツを着用することです。

サイズが大きすぎるとずれて摩擦が起こりやすくなりますし、小さすぎると圧迫してしまいますので、下着選びはとても大切です。

ビキニラインが黒ずんでいるならボクサータイプやボーイレングスを選ぶなど、自分に合う下着を選んでくださいね。

 

こすらない

黒ずみが気になると、ついお風呂でゴシゴシこすってしまいがちですが、摩擦は色素沈着を招くため、かえって逆効果となります。

角質層にメラニン色素が沈着している以上、ターンオーバーによって剥がれ落ちるのを待つしかありません。こすって刺激を与えれば黒ずみを悪化させるだけですので注意しましょう。

 

バランスのとれた食事

お肌の健康には、バランスのとれた食事は欠かせません。

健全なターンオーバーを維持するために栄養をきちんと取るようにしましょう。

栄養が偏るとターンオーバーの乱れを招き、お肌の黒ずみがいつまでたっても排出されません。

たんぱく質や炭水化物をはじめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維、脂質などをバランスよく取ることが大切です。

特に肌を構成するタンパク質と、タンパク質の代謝を促すビタミンB群は欠かさずとり入れましょう。また、ビタミンCはメラニンの生成を抑制してくれます。

忙しい時はサプリメントで補うようにしましょう。

 

質の良い睡眠

股の黒ずみ対策として、質の良い睡眠をとることも有効です。

眠っている間に肌の修復作業は行われます。成長ホルモンが活発に分泌されるのも睡眠中です。

特に夜の22時~午前2時にかけてはお肌のゴールデンタイムといわれ、肌の代謝がいつも以上に活発になります。この時間帯を睡眠に当てられるよう生活リズムを整えましょう。

また、睡眠不足はターンオーバーの乱れも招きます。お肌を綺麗に保ちたいなら、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

 

ストレスを緩和する

メンタルに悪影響を及ぼすストレスはお肌にとっても大敵です。ホルモンバランスの乱れを招き、肌荒れの原因ともなるからです。

どんなに忙しくても趣味の時間を設けたり、軽い運動で体を動かしたりしてストレスの緩和に努めましょう。

 

丁寧に洗う

股の皮膚はとてもデリケートです。洗う時は指の腹を使って優しくていねいに洗ってあげましょう。

ゴシゴシとこすると摩擦によりメラニン色素が生成されてしまいます。

お風呂上りに体をふくときも、タオルをそっとあてて水分を吸い取るようにしましょう。

 

美白クリームやジェルを使用する

黒ずみ対策には美白クリームやジェルも効果的です。

メラニン色素の生成を抑制する成分配合のものや、美白効果が高い美容成分を配合したものなど、さまざまな効果を謳った商品が数多く市販されています。自分のニーズに合ったものを選びましょう。

股の皮膚はとてもデリケートです。毎日フェイスケアをするように日頃からクリームやジェルを欠かさないことが大切です

 

自己処理方法を見直す

よかれと思ってしてきた対処法がかえって黒ずみの原因となってしまうこともあります。

間違った自己処理方法を見直すことも黒ずみ解消にはとても大切です。

日本に比べて海外の方がVゾーンケアへの意識が高いからといって、輸入物のデリケートゾーン用クリームが効果的とは言い切れません。

海外で高く評価されているケア製品でも繊細な日本人の肌に合うとは限らないからです。刺激が強すぎることも多く、そうなればかえってお肌にダメージを与えてしまいます。

自分のお肌に合ったセルフケアができているか今一度見直してみましょう。

 

股の黒ずみ解消におすすめのアイテム

女性を悩ませる股の黒ずみ。できるだけ早く解消したいものですが、効果が期待できるアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは話題のアイテムをいくつかご紹介します。お気に入りを見つけてセルフケアを始めてみてくださいね。

 

イビサクリーム

価格: 7,000円(税抜)

イビザクリームは、ブラジリアンワックス脱毛専門サロンが開発したデリケートゾーン専用ケアクリームです。

1万人以上の女性のリアルな声をもとに誕生したイビザクリームは美白成分「トラネキサム酸」と肌荒れを防いでくれる「グリチルリチン酸2K」が配合された、黒ずみ解消と肌荒れ解消をダブルで叶えてくれる医薬部外品のクリームです。

美白サポート成分と美容成分が凝縮されたナノカプセルが弾けて肌の奥まで行き届き、くすみの原因であるメラニンにアプローチしてくれます。

8種類もの保湿成分が贅沢に配合されているので、デリケートな日本女性の肌を優しく守ってくれます。

 

ヴィエルホワイト

価格: 初回限定980円(税抜)

デリケートゾーンの角質層が極薄の6層であることをご存知でしょうか。

まぶたですら8層あるのでいかに薄いのかがわかりますよね。この繊細なお肌を内と外から守ってくれるのが「ヴィエルホワイト」です。

「ヴィエルホワイト」の特徴は、美容成分がリポソーム(超低分子)化されているので、必要な層にしっかり美容成分が届くところ。

成分はトラネキサム酸をはじめとする集中美白薬効3種、潤い成分3種、コラーゲンの補給と生成を助けるエイジングケア3種、くすみの原因をケアして透明感を与える天然成分2種、有効成分を必要な層まで届ける保護成分3種の合計14種が贅沢に配合されています。

 

ミネラルボディシャインジェル

価格: 5,500円(税抜)

ボディの黒ずみケアとして人気なのが「ミネラルボディシャインジェル」です。

色素沈着が起こるメカニズムに着目し、抗炎症・抗酸化・メラニン生成抑制・メラニン還元・ターンオーバー促進・保湿の働きで、お肌を徹底的にブライトニングケアしてくれます。

「新安定型ハイドロキノン」「プラセンタ」「αアルブチン」をはじめ、27種類もの美容液成分を贅沢に配合。スキンケア美容液と同じ成分だからフェイスケアにも安心して使えます。

使い方はお風呂上りに適量を手に取り、気になる部分に馴染ませるだけ。粘膜は避けて塗るよう注意しましょう。

伸びの良いジェルはユーカリを基調としたタラソな香りでべたつかず、使用感も爽快です。

 

ホワイトヴェール

 

ホワイトヴェール ディープクリアジェル|40g 7,000円(税抜)

デリケートゾーンの黒ずみを集中ケアしてくれるのが医薬部外品「ホワイトヴェール」。

「トラネキサム酸」「グリチルリチン酸ジカリウム」の2つの薬用成分がメラニンの生成を抑制し、お肌のターンオーバーを促して整えます。また、3つの天然由来植物エキス「アルピニアカツマダイ種子エキス」「カミツレ花エキス」「ユズセラミド」が透明感のある肌へと優しく導いてくれます。

無色無臭の透明ジェルだからニオイも気にならず、肌馴染みもよく安心して使えます。

 

ホスピピュア

 

初回金額 ¥5,500円(税抜)

「ホスピピュア」は美容クリニック湘南美容外科と共同開発した乳首美白専用クリームです。

乳首用ですが、全身の気になる黒ずみに使えます。

最初期の黒ずみ生成メカニズムに着目し、トラネキサム酸がメラノサイトを活性化させる刺激因子の働きを阻止し、原因を根本から改善してくれます。

また、配合成分のスクワランが内側から働きかけ、シアバターが表面をコーティングし、内と外から肌のみずみずしさを保ってくれます。医薬部外品で脱色剤は不使用。国内工場で全て生産されており、製造ラインも安心です。

 

正しいセルフケアで黒ずみを改善しよう!

なかなか人に相談しにくい股の黒ずみですが、その原因は肌への刺激です。

摩擦や乾燥、圧迫などが肌へのダメージとなって、メラニン色素を生成するきっかけとなってしまいます。

黒ずみを改善しようと思ったら日々の何気ない生活習慣を見直してみましょう。

また、正しいセルフケアも股の黒ずみ対策に有効です。

黒ずみ対策に効果が高い美白クリームやジェルを利用し、気になる黒ずみを解消しましょう。

 

 

 

まとめ
  •  股の黒ずみの原因は肌への刺激
  • ぴったりサイズの下着を履いてこすらないことが大切
  • 健康的な生活習慣は黒ずみ対策に有効
  • 自分に合った美白クリームを使用することが黒ずみ改善の近道
  • 黒ずみ対策でもっとも重要なことは間違ったセルフケアを見直すこと

 

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八十幌 秋穂

八十幌 秋穂

ダイエットするとストレスたまって過食に走る八十幌です。頑張らないダイエットを追求した結果、身体のメカニズムを知ることが大切と気づきました。美容の「なぜ?」を解明し、キレイを叶えるコツをお知らせします。

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