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むくみ解消には半身浴が効果大!正しい入浴法と効果UPのコツを紹介

 2019/06/15 ダイエット
この記事は約 8 分で読めます。

立ち仕事の多い接客業や、座りっぱなしのデスクワークの仕事をしている女性は、どうしても脚がむくみやすくなりますよね。

特に心臓から遠い手足は血流が少なくなることが多いので、冷えやむくみが発生しやすい場所なのです。

 

むくみを取り除く解消法としては、半身浴が非常に効果的。

今回はむくみ解消に半身浴が良い理由と、半身浴の具体的なやり方やコツについてご紹介します。

 

 

半身浴がむくみに良い理由

手や足をお風呂で温めると、血管が拡張し血の流れが多くなるので、むくみの改善につながります。

「だったらヒーターで温めたりブランケットで覆うだけでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、実は半身浴には体を温める以外にも大きなメリットがあるのです。

 

 

 関連ページ:むくみ解消には半身浴が効果大!正しい入浴法と効果UPのコツを紹介

関連ページでは、むくみを解消する効果的な入浴方法について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

温熱効果

半身浴は、40度前後の体温よりもやや高めのお湯にじっくり浸かることになります。

芯から体を温めることができるので、代謝が良くなり、足のむくみ軽減につながります。

ヒーターで脚だけ温めたり、ブランケットで保温するよりも効率的に血流を改善してくれるのです。

 

 

水圧効果

そしてもうひとつのメリットが、お湯による水圧効果です。

「海の底に行くと、水圧でぺちゃんこになってしまう」なんて話を聞いたことはありませんか?

水の中では360度全方位から水の圧力がかかり、まるでカラダ全体をマッサージしているかのような効果が得られるのです。

すると足に溜まっていた血液が循環し、むくみが大きく軽減されるというメカニズムです。

さらに炭酸ガス入りの入浴剤を使えば、さらなる血行改善効果が得られるでしょう。

 

 

正しい半身浴の方法

次に、半身浴の正しい方法と注意点について紹介します。

 

 

水分補給をしておく

汗をかきすぎて脱水症状になってしまわないよう、あらかじめ水分補給をしておきましょう。

全身浴に比べて、上半身にかく汗が多い分、脱水症状になる可能性が高くなるからです。

コップ1杯程度の水やお茶を飲むようにしましょう。ただし、胃腸に負担がかかる冷水は避けるようにしてください。

夏以外のシーズンでは、あらかじめ浴室をある程度温めておくことをおすすめします。

バスルームの中が寒いと、上半身が冷えて十分に温まることができません。

窓を閉じて換気扇を停止してから浴室暖房を使ったり、フタをあけたまま湯船にお湯を張ったりすることで、室温を25度以上に保つことが大切です。

 

 

食後は控える

「ご飯を食べた後は眠くなってしまう」という人は多いと思いますが、この理由は消化活動のために胃腸に血液が集中しているからです。

頭への血流が足りなくなると眠気につながり、脚への血流が不足することでむくみにつながります。

 

ちなみに、食後のタイミングで半身浴をしてしまうと、せっかく胃腸に集まっていた血液がカラダ全体に分散してしまい、消化が悪くなってしまいます。

アルコールを飲んだ後ももちろんNG。食後1時間以上経ってから、または食事の前に半身浴することをオススメします。

 

 

お風呂の温度は38〜40度に設定する

熱いお湯に長時間入っているとのぼせてしまうばかりか、体の表面ばかりに血流が集まって体の中から温まることが難しくなってしまいます。

通常時より少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かるのがベストなので、温度は40度以下、38度くらいが最適です。

お湯の入れすぎにも注意してください。

半身浴の際のお湯の量は、心臓よりも少し下、みぞおちくらいがベストです。両腕もお湯につけずに出しておき、のぼせないようにしてくださいね。

 

 

入浴時間は20分程度にする

長時間半身浴を続けてしまうと、お肌に必要な油脂がごっそりと落ちてしまい、乾燥肌の原因になります。

かといって短すぎると十分なむくみ改善効果が得られませんので、約20分を目安に半身浴を行うようにしましょう。

じっとりと汗をかき始めたら、体が温まっている証拠なのであがってOK。

必ずしも20分入らないといけないというわけではありませんので、その日の体調に合わせて調節してくださいね。

 

 

頭は冷やし、上半身はタオルや傘で保温

お風呂でのぼせやすいタイプの人は、できるだけ頭が冷えた状態にしておくと気分が悪くなりにくくなります。

簡単にできるものとしては、水で濡らしたタオルを頭に載せておくこと。冷凍庫の保冷剤を持ち込んでも良いでしょう。

ただし、上半身まで冷やしてしまわないように注意してください。

上半身が冷えすぎてしまうと、汗が出にくくなって保温効果も薄れてしまいます。大きめのタオルを肩にかけて冷えを防止するとよいでしょう。

その際、タオルや上半身が濡れてしまわないように注意してくださいね。

ちなみに、ビニール傘をバスルームに持ち込んで、蒸気が体の周りを循環するような空間をつくってあげると、ちょっとしたサウナ効果も得られてさらに保温効果が得られます。

バスタブのフタがない方や、新品のビニール傘が余っている人は試してみてください。

 

 

むくみ解消効果を上げる半身浴のコツ

続いて、むくみ解消効果をさらに高めるための半身浴のコツについても取り上げていきます。

 

 

発汗作用のある入浴剤を使う

バスソルトのような入浴剤を使うと、発汗作用によりさらに半身浴の効果を高めることができます。

お酒が好きな方は、日本酒を使っても良いでしょう。日本酒に豊富に含まれるアミノ酸は保温や体温上昇に役立ち、冷え性や乾燥肌を持っている方におすすめです。

価格:5,500円(税抜)

容量:600g

 

ミネラルバスパウダー」は、雪塩・海藻エキスなどの有効成分がたくさん含まれているので、半身浴の効果アップが期待できます。

保温効果や発汗作用が高く、短い時間でも体全体をじんわりと温められるのが特徴です。

 

リンパマッサージを行う

足首のあたりから膝の裏まで、手のひらを使ってさすりあげるマッサージを行うと、リンパの流れが良くなってむくみ改善効果が高まります。

半身浴をしながらでもできるので、ぜひ一緒に試してみましょう。

さらにマッサージ専用クリームを使用すれば、むくみ改善と美脚効果が手に入ります。

半身浴のついでにリンパマッサージもプラスしてみてくださいね。

 

 

 関連ページ:お風呂で簡単にできる!小顔エクササイズで効果的に顔痩せダイエット

関連ページでは、お風呂でできるリンパマッサージやエクササイズの方法などについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

入浴後はストレッチを行う

半身浴が終わったら、軽いストレッチを行うことも忘れずに。ふくらはぎと足のつけ根を重点的に動かしてあげてください。

半身浴だけでも十分な効果がありますので、無理してストレッチしなくてもOK。疲れている日には、半身浴だけですませても問題ありません。

 

 

むくみはその日のうちに解消して、ほっそり美脚を目指そう!

 

半身浴は、美容効果はもちろんダイエット効果も期待できます。

正しい方法で半身浴を行うことで、むくみを効果的に解消することもできるので、毎日の入浴に取り入れてみてくださいね。

なにより、落ち着いたバスタイムのおかげでリラックス効果も期待できるので、忙しい一日の終わりにぜひ半身浴を取り入れてみてくださいね。

 

・半身浴は、保温効果とともに水圧効果が得られるため、むくみ改善に効果的。

・あらかじめ水を飲んでおき、食後の半身浴は控えることがおすすめ。

・温度は38〜40度、お湯の量はみぞおちのあたりにして、20分を目安にしよう。

・発汗作用のあるバスソルトなどを使うと、さらに保温効果がアップ。

・クリームを使ってマッサージを行うことで、むくみ知らずの脚も手に入る。

 

 

 関連ページ:【汗を出す方法】半身浴で汗かかない私にも効果アリ!そのやり方とは

関連ページでは、半身浴で汗をかく効果的な方法について詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

参考ページ:半身浴と全身浴、朝と夜の運動、どっちが痩せる効果がある?(All About)

 

 

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編集部

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シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

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