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短期間でくびれをつくる!ぷよぷよ脇腹に効果があるダイエット方法

ダイエット
この記事は約 12 分で読めます。

引き締まった、くびれのあるボディは多くの女性の憧れですよね。

ですが、世の中にはぷよぷよ脇腹に悩む女性も多いのではないでしょうか?

実際に、ダイエットや腹筋運動をしても脇腹の脂肪が落ちない…という声も多く聞かれます。

 

ではなぜ、脇腹には脂肪がつきやすいのでしょうか。原因がわかればきっと解決策も見つかるはずです。

今回は「ぷよぷよ脇腹」に効果があるダイエット方法について詳しくご紹介します。

ステキなくびれを手に入れて憧れボディを楽しみましょう!

 

 

脇腹に脂肪がつきやすい原因

脇腹は確かにあまり動かす機会がない部位です。

だからこそ運動不足になって脂肪がつきやすいといえるかもしれませんが、脇腹の贅肉は男性と比べると女性につきやすい傾向があるようです。

では、どうして女性の方が脇腹に脂肪がつきやすいのでしょうか?

その関係性について詳しく調べてみました。

 

 

子宮を守るため

女性の体の大きな特徴として、子どもを産むための子宮があるという点が挙げられます。

小さな命を授かった時、デリケートな命を守り育む場所が子宮です。

そのため、母体が転んだり何かにぶつかったりした際にその衝撃がダイレクトに子宮に及ぶことは避けなければなりません。

脂肪はいわば衝撃を和らげるクッションのようなものです。

なので、女性の下腹部は、子宮を守るために脂肪がつきやすい構造になっているのです。

 

 

体を冷やさないため

子宮を冷やさないためにも下腹部の脂肪は役に立ちます。

体脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、女性は皮下脂肪がつきやすく、皮下脂肪には保温効果があるといわれています。

しかし、脂肪は温まりやすい反面、冷えやすい性質も持っています。

温かい季節には体を温めてくれる脂肪も、寒くなればかえって体を冷やしてしまう原因となるのです。

体が冷えると基礎代謝も下がるため、ますます太りやすくなってしまいます。

体を冷やさないために必要な脂肪ですが、増えすぎるとかえって逆効果です。冷え予防にも脂肪を溜めないことが大切です。

 

 

姿勢の悪さ

ハイヒールを履いたり、座り作業に従事したりする機会が多い女性に目立つのは、反り腰や猫背といった姿勢の悪さです。

姿勢が悪いと、くびれをつくるのに必要な腹斜筋が使われず、腰回りや脇腹にも脂肪がつきやすくなってしまうのです。

日頃の生活習慣もポッコリお腹やぷよぷよ脇腹の原因となるわけですね。

 

 

 

短期間でくびれをつくるダイエット方法

なかなか落ちない脇腹の脂肪はどうしたら解消できるでしょうか。できれば短期間にくびれを手に入れたいものです。

効果的なダイエット方法についてご紹介しましょう。

 

 

正しい姿勢を意識する

姿勢が悪いと脇腹に贅肉がつきやすいことは既にご紹介した通りです。

逆にいうと、正しい姿勢を意識することでぷよぷよ脇腹を解消できるということ。

正しい姿勢の保ち方について見てみましょう。

 

【正しい立ち姿勢】

1:つま先を少し開いて壁際に立つ。

2:壁に「後頭部」「肩」「お尻」「ふくらはぎ」「かかと」がつくようにする。

3:背中と壁の間に隙間ができないよう、お腹とお尻に力を入れ、恥骨を前に出すよう意識する。

3:上半身が後ろに反ったりお尻が突き出たり「反り腰」になっていないかチェック。

 

【正しい立ち姿勢のポイント】

実際に壁際に立ってみると、腹筋や背筋を使うため、負担に感じる方もいるかもしれません。

しかし、負担が大きければ大きいほど、筋肉が使われていない証拠です。鍛えるつもりで正しい姿勢を頑張ってキープしてみてください。

我慢して続けているうちに筋肉が鍛えられ、正しい姿勢が身についてくるはずです。

反り腰は腰に負担をかけるだけでなく、全身の歪みに繋がります。お腹に力を入れてお腹を突き出さないよう意識しましょう。

 

【正しい座り姿勢】

1:イスに深めに腰かける。浅くならないよう注意。

2:アゴを引き、お腹を突き出さないよう意識する。

3:ヒザは股関節と同じ高さか、少し高めが目安。足の裏が床にきちんとつくように座る。

 

【正しい座り姿勢のポイント】

デスクワークの場合、どうしても猫背になりやすいため、普段から正しい座り姿勢を意識することが大切です。

座り仕事に従事している間、お腹を意識することでエクササイズにもなります。

一石二鳥と前向きにとらえて正しい姿勢を心がけてくださいね。

猫背はお腹に脂肪がつきやすくなるだけでなく、二重アゴの原因にもなります。

姿勢を正すことで顔周りのシェイプアップにも効果が期待できるので、ダイエットの一環として取り組んでみましょう。

 

 

腹斜筋を鍛える筋トレ

くびれを作る筋肉「腹斜筋」を鍛える筋トレにも取り組んでみましょう。

さまざまな筋トレメニューがありますが、ここでは筋トレ初心者にも取り組みやすい3種類の筋トレ方法をご紹介します。

 

【ねじりクランチ】

クランチとは、仰向けになった状態で上体を起こす腹筋トレーニングのことです。

腹斜筋を鍛えるのに最適なのが「ねじりクランチ」です。腹斜筋だけでなく、腹直筋にも効果があるため、シックスパックも目指せるメニューです。

 

1:仰向けに横になり、ヒザを立てて足を90℃くらいに曲げる。

2:手を両耳の後ろに添える。

3:背中を丸めるようにして上体を起こし、腰を右側にひねる。

4:左足は伸ばし、右足はヒザを心持ち内側に入れてお腹にくっつけるように曲げる。

5:持ち上げた右足のヒザと左ヒジを軽くくっつけ、その姿勢をキープ。

※難しかったらくっつかなくてもよい。深くねじることが大切。

6:息を吐きながら姿勢を戻す。

7:左右を入れ替えて3~6を繰り返す。

8:20回1セットで3セット行なう。

 

 

【ロシアンツイスト】

ロシアンツイストは腹直筋と腹斜筋を鍛えるトレーニングです。お腹のたるみの解消やくびれを作るのに効果があります。

 

1:床に座り、ヒザを45℃くらいに曲げる。

2:腹筋に力を入れて足を浮かせる。

3:体をV字に曲げ、胸の前で手を合わせたら、ゆっくりと上半身を左右にひねる。背筋を伸ばすと腹筋の負荷が抜けるので注意。

4:ひねりながら息を吐き切り、ゆっくりと元に戻す。

4:左右20回を1セットとして3セット行なう。

 

 

 

【サイドブリッジ】

サイドブリッジでは、腹斜筋だけでなく、体の側面にある腹横筋や中殿筋を鍛えることができます。

横方向から負荷をかけるため、脇腹を鍛え、女性ならくびれづくりを、男性なら逆三角形の体型づくりを目指せます。

 

1:体をまっすぐにして横向きに床に寝る。

2:下の方のヒジをついて、ヒジと足だけで体を支える。肩の負担にならないようヒジは肩の真下に地面と垂直になるようにする。お尻が後ろに突き出ないよう注意。

3:体をまっすぐに伸ばしたままキープ。

4:これを3回繰り返す。

 

 

筋トレ後は有酸素運動が必須

筋トレをした後は「有酸素運動」に取り組みましょう。

有酸素運動とは、文字通り酸素を使う運動のことです。ゆっくりペースで継続して行なう運動で、ウォーキングやランニング、エアロバイク、水泳などがこれにあたります。脂肪燃焼への効果が高いのでダイエットには欠かせません。

これに対し、筋トレは無酸素運動です。無酸素運動で筋力を高めた後に、有酸素運動で脂肪を燃焼させることで、ダイエット効果がより高まります。

筋トレだけで終わってしまっては脂肪を燃やすことができません。必ず有酸素運動を行いましょう。

 

 

糖質摂取を減らす

糖質の摂取を減らす食事制限も効果的なダイエット方法です。

糖質とは「炭水化物」の一部です。炭水化物は「糖質」と「食物繊維」からできています。

糖質を控えることは大切ですが、脂肪の吸収を防ぐ働きがある食物繊維は意識的に摂取しましょう。

大切なのは、低糖質で食物繊維が多い食材を積極的に取ること。特におすすめは「ひじき」と「ごぼう」です。和食は食物繊維を比較的取りやすいため、ダイエット中は意識して取るよう心がけましょう。

 

 

しっかり睡眠時間を確保する

ダイエットしたいなら睡眠時間はしっかり確保しましょう。

睡眠不足になると、ホルモンの「レプチン」と「グレリン」のバランスが崩れてしまいます。

「レプチン」とは、脂肪細胞が分泌する食欲を抑制するホルモンで、「グレリン」は、胃が分泌する食欲を増進するホルモンです。

睡眠不足になると「レプチン」が減少し、「グレリン」が増加します。要するに睡眠不足に陥ると、食欲が増して太りやすくなってしまうのです。

睡眠時間が5時間の場合、8時間と比べてレプチンが16%減少し、グレリンは15%増加するといわれています。

その上、グレリンが増えると高脂肪や高カロリーのものを好んで食べるようになります。

実際に、睡眠不足を解消することで、空腹感と食欲の強さを表す数値を25%ほど減らせるという実験結果も出ています。

 

ダイエット時には、食べたいのを我慢するよりも、睡眠時間をしっかり確保した方が得策のようですね。

 

脇腹のくびれができる!おすすめアイテム

適度な運動や生活習慣はダイエットをする上でかかせません。

さらにそれを後押ししてくれるアイテムをプラスすることでより高い効果が期待できます。脇腹のくびれができるおすすめアイテムをご紹介します。

 

 

ミネラルフィットスムーサー

価格:5,000円(税抜)

容量:600g

 

体を内側から温め、血行や代謝を促進させることもダイエットには効果的です。

サロンご用達の本格スクラブ「ミネラルフィットスムーサー」なら、タラソテラピーマッサージが自宅のお風呂でも行えます。

 

全身用マッサージ料なので、お腹やウエストライン、二の腕や太ももなどのセルライトを除去し、脂肪燃焼をサポートしてくれます。

お腹周りの皮下脂肪は適切なケアで効果が出やすいところだけに、短期間でも一定の効果が期待できます。

固めのマッサージクリームは海藻エキスを基調としたタラソな香りで、宮古島産の「雪塩」を配合しています。

その含有数がギネス認定されるほど豊富なミネラル入りで、3種の海藻エキスとともに、スリミングと美肌を同時に叶えてくれます。

 

アマチャエキスも配合された海洋ミネラルたっぷりの洗い流しタイプだから、入浴中に使用でき、使い方も簡単です。

マッサージ箇所に均一に伸ばしたら、ゆっくりと脂肪を揉みほぐすように優しく両手でマッサージ。後はぬるま湯で洗い流しましょう。

 

 

ミネラルバスストーン

価格:4,500円(税抜)

容量:600g(3ヶ月分)

 

体が冷えると脂肪がつきやすくなる上に燃焼しにくくなります。保温効果があるアイテムでこの悪循環を断ち切りましょう。

おすすめは遠赤外線効果のある天然石入浴料「ミネラルバスストーン」です。

ネットに入った「ミネラルバスストーン」をそのままバスタブに沈めればOK。

入浴の20分前にはお風呂に入れておきましょう。

入浴時にも浴槽から取り出さなくても大丈夫です。バスタブが大きい場合は2個同時に使えばより効果が期待できます。

 

「ミネラルバスストーン」は100%の天然石の入浴料。

岩手山の麓で採取される「角閃石」で、温めることで人体に最も有効とされる4~14ミクロンの遠赤外線を放出します。

遠赤外線効果でお湯の保温効果が持続し、湯冷めしにくくなるので、体を芯から温めたい方におすすめです。

温熱効果は血流やリンパの流れを活性化し、基礎代謝をアップさせるため、デトックス効果も期待できます。無色無臭で他の入浴料との併用も可能です。

入浴後はバスタブから取り出して、よく水気を切って風通しのよいところで保管しておけば繰り返し使えます。

湯垢が付着してくると効果が弱くなってくるため、3ケ月をめどに買い替えてくださいね。

 

 

効果的な方法で短期間でお腹のくびれをゲットしよう!

なかなか落とせないぷよぷよ脇腹も、その原因とメカニズムにアプローチすれば効果的に解消することが可能です。

ストレッチをする時間がないという時でも、姿勢を意識するだけでかなりの効果が期待できるはず。

学校や会社で立ったり座ったりする、その瞬間がエクササイズタイムに変身するので、短期間でのボディメイクも夢ではありません。

もちろん適度な運動も大切です。自分に合ったトレーニング方法を選び、筋トレの後は有酸素運動を欠かさず行なうことで脂肪を効率よく燃やすことができます。

生活習慣も無視できない要因です。健康的な食生活と睡眠時間がダイエットを強力にサポートしてくれます。

運動と食事、生活習慣を整えたら、ダイエットに効果のあるアイテムをプラスしてより効率的にお腹の脂肪にアプローチしましょう!

 

 

 

まとめ

・女性の体は脇腹に肉がつきやすい

・正しい姿勢を意識することで筋肉を鍛えることができる

・腹斜筋を鍛える筋トレと有酸素運動をセットで行なうことが大切

・糖質を減らし睡眠時間の確保が大事

・体を内側から温める便利アイテムでより効果的なダイエットが実現できる           

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美容ライター・専門家紹介

編集部

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シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

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