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【栄養士監修】透明感を取り戻す!美白に効果のある食べ物とNG食品

 2018/12/21 スキンケア
この記事は約 12 分で読めます。

なぜか目を引く、惹きつけられる、若々しく見える、輝いて見える。

これらの秘訣は「透明感」にあります。

白く透き通った肌はそれだけで、女性の魅力を何倍にもする効果があるのです。

 

そうは分かっていても歳を重ねるごとに肌はくすんでいく…。しょうがないと諦めていませんか?

肌はとても素直です。

肌に必要なものを与えてあげれば、年齢に関係なくしっかり答えてくれます。

しかしその逆なら…。肌に悪い影響がダイレクトに出てしまうのです。

 

今回は「透明感」を目指す上で知っておくべき、肌に必要な栄養素、摂ってはいけない食品をお伝えしていきます。

くすみをつくる原因から、おすすめの基礎化粧品まで一挙にご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

透明感が失われる原因

赤ちゃんや子供の頃は誰もが「透明感」があります。

しかし、いつのまにか肌が荒れ、肌がくすみ、自身の肌にコンプレックスを抱く。

なぜ誰もが同じような道を歩むのでしょうか。

肌がくすむ主な原因をみていきましょう。

 

糖質の食べ過ぎによる糖化

糖化とは、食事から摂った余分な糖質が体内のたんぱく質と結びつき、細胞を劣化させる現象のことをいいます。

糖化によって肌のハリを保つコラーゲン繊維が破壊されると、肌は弾力を失います。また、糖化により生み出された老廃物が滞ることで、シミやくすみができやすくなり肌の透明感が失われてしまうのです。

お菓子やジュースはもちろん糖質の高いパン類や麺類などは意識して減らすことが大切です。

 

紫外線

紫外線をあびると、肌は自身を守るためにメラニンを生成します。

これが皮膚の一部でスポット的に起こるとシミやソバカスに、顔全体で起こると顔色がくすみ、透明感が失われます。

本来であれば、肌はターンオーバーにより約28日周期で生まれ変わりますが、加齢やなんらかの原因でターンオーバーがうまくおこなわれない場合、メラニンが排出されずに肌にのこりくすみやシミを蓄積してしまうのです。

基本中の基本ですが、外出するときは必ず日焼け止めを塗り紫外線対策をしましょう。

 

血行不良

運動不足や、ストレス、睡眠不足、冷え性、エアコンの使いすぎなどが原因で血液の流れが滞り、血色が悪くなるとで肌がくすんでしまいます。

また、血流の流れが悪くなると、リンパの流れが滞り老廃物の排出がうまくいかない状態に…。すると肌の組織や細胞に栄養が行き渡らなくなり、シミやくすみができる原因になってしまうのです。血行が良くなる食事や、生活習慣を意識しましょう。

 

乾燥

潤った肌はキメが整っているため、光が均等に反射して美しく見えます。

反対に乾燥によってキメが乱れた肌は、肌表面に凹凸が生まれ、影になることで暗く見えてしまうのです。

乾燥によってごわついた肌は、肌自体が肥厚し、くすんで見える原因にも…。

乾燥しやすい季節は特に保湿を心がけてくださいね。

 

加齢によるターンオーバーの乱れ

加齢や乾燥、生活習慣の乱れが原因で肌のターンオーバーが乱れると、古い角質がはがれ落ちず、角質肥厚の状態になります。

だからといって、ピーリングなど過度なスキンケアでターンオーバーを早めると、未熟な角質が表皮に上がってきてしまい、キメが乱れる原因になります。

正しい周期のターンオーバーを促すには、生活習慣や食習慣を整え内側から働きかけることが重要です。

 

喫煙

タバコは血管を収縮させ血流を滞らせるだけでなく、肌をさびつかせくすみやシミ肌老化の原因になる活性酸素を多く生み出します。

タバコを1本吸うだけで、コラーゲンの生成や活性酸素を沈静化する働きのあるビタミンCが、大量に失われることも大きなデメリットです。

 

肌をくすみから守る栄養素

肌のくすみや肌ダメージの原因になるものすべてから逃れることは、現実的に不可能です。

日々の食事を見直し、美肌に必要な栄養素を摂取することで、体の中から美肌作りの手助けをしましょう。

 

  • ターンオーバーを正常に整える効果のある栄養素
  • 肌の害である活性酸素を沈静化する抗酸化作用がある栄養素
  • 血流促進効果のある栄養素
  • くすみやシミの原因であるメラニンを沈静化させる効果のある栄養素

 

など、ここでは美肌を目指す上で重要な栄養素に絞って紹介していきます。

 

ビタミンACE

抗酸化作用が高い栄養素としての代表がビタミンACE(エース)。肌のくすみや肌トラブルの原因である活性酸素を沈静化させる抗酸化効果が非常に高く、美肌には欠かせない栄養素です。

 

【ビタミンA】粘膜を強化し、ターンオーバーを促す(しそ・人参・パセリ)

【ビタミンC】メラニンの増殖を予防(レモン・キウイ・パセリ・ブロッコリー)

【ビタミンE】血流を促進(アーモンド・すじこ)

 

リコピン

リコピンにはシミの原因であるメラニンを抑制する効果や、コラーゲンを増殖させる効果があります。また美白効果もあるので積極的に摂りたい栄養素のひとつです。

トマトは生で食べるより、加熱したり、油で炒めた方が体への吸収率が高まります。オリーブオイルなどの良質の油で炒める調理法がおすすめです。

 

L-システイン

L-システインはシミ用のサプリメントによく用いられています。

効能としては、メラニン色素を無色化してくれるので、できてしまったシミやくすみ、色むらの改善に効果があります。

L-システインはアミノ酸の一種なので、肉類や魚類に主に含まれます。

 

美肌にかかせない鉄は、肌の弾力ハリを生むコラーゲンの生成をしています。

また、鉄には血液を作る作用があるので、鉄をしっかり摂取し血流を増やすことで細胞に栄養がいきわたり肌ツヤがよくなります。

女性は生理で鉄が不足しやすいので、意識的に摂取するようにしましょう!

同じ鉄分でも吸収率の良いヘム鉄(動物性食品)がおすすめ!食材としては貝類や肉類に多く含まれます。ビタミンCと一緒に摂取することで効果が高まりますよ!

 

簡単!お手軽美白レシピ

 

【材料】

・サーモン  2切れ

・ブロッコリー 〜8房

・塩胡椒 適宜

・オリーブオイル 大さじ2

〈トマトソース〉

・水煮トマト 200g

・玉ねぎ 1/2個

・にんにく 1片

・オリーブ油 大さじ1

・バルサミコ酢 大さじ1

・塩胡椒 適宜

・粉チーズ 適宜

 

【作り方】

①サーモンに塩胡椒を振る。ブロッコリーは塩茹でしザルにあげる

②トマトソースを作る。オリーブ油を入れにんにくを弱火で熱し香りがたったら玉ねぎを入れて炒める

③水煮トマトを加え、弱めの中火にする。少し重くなるまで10~15分煮詰める。バルサミコ酢、塩コショウで味を調える。

④別のフライパンにオリーブ油を中火で熱し、サーモンを両面焼き色がつくまで焼く

⑤器にトマトソースを広げ、サーモンブロッコリーをよそい好みで粉チーズを適宜ふるって完成

 

コンビニで買える!美肌に効果がある食品ランキング

肌に必要な栄養素が分かっても、三食すべてを自炊とはいきませんよね。

そんなときにおすすめなのがコンビニで買えるアイテムで、即席ビタミンチャージする方法です。特におすすめのものをご紹介します。

  • 豆乳
  • トマトジュース
  • ナッツ
  • ゆで卵

 

1位:豆乳

豆乳にはビタミンE鉄分が含まれるので、血流を促進させ肌に栄養を届けてくれます。

また、大豆イソフラボンはホルモンバランスを整える効果があり美肌作りに役立ちます。大豆成分が多く栄養価が高い無調製豆乳を選ぶようにしましょう。豆乳は料理にも応用しやすいので日頃の食事に取り入れやすいはず!

牛乳を豆乳に変えて、シチューや豆乳鍋など豆乳レシピを増やしてみてくださいね。

 

2位:トマトジュース

トマトジュースにはリコピンが豊富に含まれています。美白効果メラニン抑制効果など美肌にはかかせない成分です。

リコピンの体への吸収率が1番良い時間帯は朝。朝食にトマトジュースをプラスするのがおすすめです。

 

3位:ナッツ

優れた栄養価を持つナッツ類。

なかでもアーモンドがおすすめです。アーモンドには食物繊維、鉄分、ビタミンE、ビタミンB群、良質な油が豊富に含まれており、まさに美容の宝庫。

体内での糖化を防ぐ効果や、血流促進肌の潤いを促す効果など効能は多岐に渡ります。

おやつ代わりに毎日25粒程度食べるのがおすすめ。

 

美白の敵!NG食品

肌はとても素直です。今あなたが悩んでいる肌荒れや、くすみは無意識のうちに摂取した食品が影響しているかもしれません。

美肌の妨げになる食品をチェックしていきましょう。

 

砂糖・糖分

前述した通り、過剰な糖質摂取は肌を老化させます。

砂糖やお菓子、ジュースなどの嗜好品はなるべく控えましょう。

もちろん主食である糖質を完全に断つことは不可能ですし、おすすめしません。

日常的に気をつけていただきたいのは、食べる順番です。

空腹時に糖質を摂取してしまうと、血糖値が急上昇し、体内で糖化が加速します。

食事の際は、野菜などの食物繊維から食べはじめ、血糖値の上昇を緩やかにしてから、ご飯などの糖質を食べましょう。そうすること糖化を最小限に抑えることができます。

 

アルコール

飲酒は、肝臓など内臓に負担をかけることはもちろん、アルコールの解毒に多くの栄養素(ビタミン類)が使わてしまいます。

本来お肌や細胞の栄養になる成分がアルコールの解毒に使われてはもったいないですよね。また、アルコールの利尿作用の影響で乾燥を招き、肌の潤いが失われます。

多少のアルコールは問題ないですが、適度な量を心がけましょう。

 

ソラレン

ソラレンとは紫外線への感受性を高める光毒性物質で主に柑橘系のフルーツに含まれます。ソラレンは紫外線を吸収し、シミ、そばかす、色素沈着の原因になる可能性が非常に高い成分です

「フルーツのビタミンは美肌にいいはずでは?」と矛盾に思いますよね。

フルーツのビタミンが肌にいいことは確かですが、問題は食べる時間ソラレンは食後2時間ほどで光毒作用がピークになります。紫外線を浴びる機会が多い日中は避け、日が沈んだ後に食べることをおすすめします。

光毒性は食後数時間で失われるので、夜摂って朝、紫外線に当たる分には問題ありません。

 

外側からのW美白ケアで効果UP

食事や生活習慣の改善で内から働きかけることはもちろん大切ですが、効果を侮ってはいけないのが「基礎化粧品」。

効果の高い有効成分が配合されているアイテムを使うと、数日で明らかな変化が実感できますよ!

美白に特におすすめの成分が「浸透型ビタミンC誘導体」。

通常のビタミンCの200倍もの浸透力があり抗酸化作用、美白作用、抗老化作用に効果が期待できる成分です。

すぐに目に見える効果を実感したい!という人にぴったりのおすすめ化粧品をご紹介します!

 

クレイC-Ⅰソープ

  • ブランド:シーボディ・イデアアクト
  • 容量:100g(3ヶ月分)
  • 金額:3200円(税抜)

マイナスイオンを帯びた「電解水」が毛穴の奥に潜む微細な汚れまでしっかり落としてくれます。

潤い成分「スクワラン」「ヨクイニンエキス」も多く含まれているので、肌に負担のない優しい洗い上がりがお気に入り。

キメ細かいクリーミーな泡がくすんだ肌をワントーン上げてくれます。

 

プラチナVCローション

  • ブランド:シーボディ・イデアアクト
  • 容量:100㎖(1ヶ月分)
  • 金額:3800円(税抜)

 

「浸透型ビタミンC誘導体」の他にも「プラチナナノコロイド」「新安定型ハイドロキノン」「プラセンタエキス」「アルブチン」「植物エキスコンプレックス」などの美白、美肌に効果がある成分が贅沢につまった化粧水。

使うことで肌のトーンアップはもちろん、肌のハリや潤いの変化も実感できます。

使い続けることで、肌トラブルのない理想的な肌環境に整えてくれます。

 

プラチナVCセラム

  • ブランド:シーボディ・イデアアクト
  • 容量:30㎖(1ヶ月分)
  • 金額:5600円(税抜)

 

コラーゲンの生成を促す成分、先進ペプチド「TGP」が含まれている美容液。

美白効果はもちろん、同時に肌のハリやキメを整えてくれます。

使い続けると肌にハリが生まれ、もちもちとした美肌に!

 

プラチナVCミルク

  • ブランド:シーボディ・イデアアクト
  • 容量:60g(1〜2ヶ月分)
  • 金額:5400円(税抜)

 

こちらも「プラチナナノコロイド」「浸透型ビタミンC誘導体」「新安定型ハイドロキノン」「プラセンタエキス」「ヒト型セラミド5種」配合のミルクタイプの保湿クリーム。

化粧水・美容液をしっかり肌に閉じ込め、肌の潤いを守ります。

肌への伸びも良いので、2ヶ月程度はもちます。コストパフォーマンスも◎

 

透明感は取り戻せる!


いかがでしたでしょうか?

若かりし日の「透明感」を取り戻すには、ただシンプルに肌が必要とするものを与えてあげること。これにつきます。

なんでも簡単に手に入る現代だからこそ、身体に取り入れる食べ物やスキンケアには十分な見極めが必要です。

内側、外側からのダブルケアを徹底して、透明感あふれる美肌を取り戻しましょう!

 

まとめ
  • くすみの原因は「糖化」「紫外線」「血行不良」「乾燥」「ターンオーバーの乱れ」「喫煙」
  • 紫外線は肌の大敵!外出の際はUVケアの徹底が絶対
  • 美白を目指すなら、内側と外側から働きかけることが大切。
  • 最強の美肌成分は「浸透型ビタミンC誘導体」毎日のスキンケアに取り入れてみて

 

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美容ライター・専門家紹介

池田 楓子

池田 楓子

栄養士・ヨガインストラクター・美容カウンセラー。
数々の女性向けメディアの監修も行わせていただいております。
美容・健康に関する情報を自身のキャリアから「本当に良いと思うもの」「皆さまに届けるべき情報」をお伝えしていきます。

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