sibody
  1. 【公式】シーボディ-SiBody
  2. Beauty Tips Top
  3. コラム
  4. 話題の味噌汁ファスティングとは?効果的なやり方や作り方をご紹介!

話題の味噌汁ファスティングとは?効果的なやり方や作り方をご紹介!

コラム
この記事は約 8 分で読めます。

「美と健康のためにファスティングをやってみたい!」

こんなふうに思っている人は多いのではないでしょうか?

とはいえ、ファスティングは食べるのを我慢したり、リバウンドの可能性もあるハードルの高いダイエット方法です。

今回この記事では、プチ断食や酵素断食など数あるファスティングの中でも、手軽に始めることができ続けやすいと話題の味噌汁ファスティングをご紹介します。

リバウンドを防ぐやり方などもお伝えしていきますので、是非参考にしてくださいね。

 

味噌汁ファスティングとは

味噌汁ファスティングとは、具なしの味噌汁だけを摂取する断食方法です。

通常のファスティングでは、酵素ドリンクやスムージーなどで栄養を補給するのですが、その代わりに具の入っていないみそ汁を摂取します。

1日1食〜3食に置き換えるなど、自分の体調や求める効果によって調整できるのも続けやすいポイントです。

 

効果とメリット

もともとファスティングは、胃や腸を休ませることで体内の不要物や老廃物の排出を促す効果がありますが、味噌に含まれる食物繊維によって便秘などにも効果が期待できます。

また、発酵食品自体に腸内環境を整える効果があるので、味噌汁はファスティングにぴったりなのです。

さらに、味噌汁は普段の食事にも出てくる日本人に馴染みのある食事なので、おいしく飽きることなく続けられるメリットもあります。

 

おすすめ期間は3〜5日間

ファスティングには準備食期間断食期間回復食期間の3つの期間があります。

ただ食べるのを我慢して味噌汁を飲めばいいという問題ではありません。

しっかりとそれぞれの期間の食事まで管理することが大切です。

とりあえずファスティングを始めたい人は、準備食期間1日・断食期間1日・回復食期間1日の合計3日間から挑戦するのがおすすめです。

また、慣れてきた人は断食期間と回復食期間を少し伸ばし、準備期間1日・断食期間2日・回復食期間2日と設定してもいいかもしれません。

体調やどのくらい効果が欲しいかによって調整するのがポイントです。

 

コンビニのインスタント味噌汁はNG

味噌汁ファスティングは確かに手軽に始めることができるダイエット法ですが、コンビニなどに売っているインスタントの味噌汁は避けましょう。

ファスティングは体内の不要物をデトックスするために行いますが、インスタントの味噌汁には添加物なども入っており、ファスティングの意味がなくなってしまいます。

少し面倒かもしれませんが、自宅で具なしの味噌汁を自炊するようにしましょう。

 

味噌汁ファスティングのやり方

ファスティングダイエットの際に重要なのは、リバウンドしないように注意すること。

正しいやり方で行わないと、体に負担をかけるばかりかリバウンドにもつながってしまうので、しっかりとやり方を覚えましょう。

 

準備食

味噌汁ファスティングは前日の食事にも気をつける必要があります。

急に3食味噌汁にすると体に負担をかけてしまうので、前日から徐々に慣らすことが大切です。味噌汁ファスティングがより効果的になるポイントをお伝えします。

  • 朝昼晩規則正しく食べる
  • あぶらっこいものは控える
  • 高カロリーなものは摂らない
  • アルコールやカフェインは摂らない
  • 腹八分目までしか食べない
  • 20時までには食事は終える

また、「まごわやさしい」食材を摂るのがおすすめです。

まごわやさしいとは、豆類・ゴマ・わかめ・野菜・魚・しいたけ・芋類などの食材のこと。

これらの食材を摂りながら、主食は白米でなく麦ご飯を食べるようにしましょう。

 

味噌汁ファスティング

1日3回、具なしの味噌汁を飲みましょう。

また、食事から水分を摂ることができないので、水を1.5〜2リットル飲むことも忘れないようにしてください。

お茶やコーヒーには利尿作用があるので水分摂取としては向いていません。固形物を摂取しないので内臓が休まり、体がスッキリして疲れが取れますよ。

 

回復食

もっとも大切なのが味噌汁ファスティングのあとの回復食です。

ファスティング中は水と味噌汁しか摂っていないため、ファスティング後は吸収率が高くなり、いいものも悪いものもすぐに吸収してしまいます。

さらに、いきなりお肉などを食べると内臓に負担がかかり、体調を崩したりリバウンドする原因にもなってしまいます。

また、ダイエット目的の場合はおかゆなどの糖質も控えるようにしましょう。まずは野菜スープなど体にやさしいものがオススメです。昼、夜と量は少しずつ増やしてもいいですが、食べ過ぎは絶対に禁物です。

 

また、回復食としておすすめなのが「コーボンマーベルN525」です。

酵素を作り出す働きのある酵母が含まれているので、酵素ジュースよりも効率よく腸内環境を整えることができます。

さらにヨーグルトにかけたり、水で割ったりとさまざまなアレンジができるのもポイント。ファスティング後の胃腸の負担を減らしつつ栄養補給と女性に嬉しい美容の維持ができるオススメの回復食です。

 

コーボンマーベルN525

  • 商品価格:4,800円(税抜)
  • 内容量:525ml

 

味噌汁の作り方

それでは、おすすめみそ汁の作り方をお伝えしていきます。

味噌汁に具は入れないので、すごく簡単です。ただしここで紹介する材料を使用するようにしてくださいね。手を抜くと体への負担が増えてしまったり、効果が半減してしまいますよ。

 

だしは昆布

味噌汁ファスティングでは可能な限り自分で出汁をとりましょう。

ただし、カツオではなく昆布から出汁をとってください。なぜなら、かつお節は動物性たんぱく質なので消化するときに胃腸に負担がかかってしまうからです。また、市販のダシを使う場合には無添加を選ぶようにしましょう。

 

味噌は赤味噌か豆味噌

味噌汁ファスティングの味噌は、なんでもいいというわけではありません。

合わせ味噌や麦みそなどさまざまな味噌がありますが、赤みそか豆みそを使うようにしましょう。赤味噌や豆味噌はコクがあり満腹感も得られるのでオススメです。

白味噌が好きな人も多いかと思いますが、白味噌は糖質が多いので避けてくださいね。

 

味噌と水の量

味噌汁を作る際の分量をお伝えします。

  • 味噌:大さじ2
  • 水:700ml

が目安となります。この量なら1日の塩分摂取量内におさまり、塩分のとりすぎを防ぐこともできます。

 

味噌汁ファスティングでNGなもの

味噌汁ファスティングに限らずですが、ファスティング中には摂ってはいけないものがあります。

普段から口にする機会の多いものばかりですが、ファスティング中には意識して避けるようにしましょう。

 

アルコール

アルコール類は液体なので飲んでも大丈夫なのでは?と思いがちですが、避けるようにしましょう。

空腹状態で飲酒すると、普段よりも体に負担がかかってしまいます。また、アルコールの分解には肝臓が働くため、せっかくファスティングをして内臓を休めていても意味がなくなってしまいます。

飲み物ではありますが、ファスティング中はアルコールの摂取を避けましょう。

 

カフェイン

ファスティング中はカフェインの摂取も控えましょう。

カフェインは胃腸への刺激が強いので、特に空腹感のあるときは、コーヒーや紅茶、緑茶などは避けてください。

さらにカフェインは脳を興奮状態にするので、体が敏感になっているファスティング中に摂取することで気持ちが落ち着かなくなってしまいます。

 

飴・ガム

ついつい飴やガムに手が伸びてしまうこともあると思いますが、ファスティング中は我慢するようにしましょう。

なぜなら空腹時にこれらの糖分を含んだものを摂取すると、血糖値が急上昇と急降下を繰り返し、糖尿病になるリスクが高まってしまうからです。

ひとつくらい大丈夫だろうと食べてしまうと、歯止めが効かなくなってしまうので我慢しましょう。

 

手軽にできる味噌汁ファスティングで簡単ダイエットを成功させましょう!

いかがでしたか?

味噌汁ファスティングは手軽で続けやすい断食ダイエットです。

体重を減らすダイエット効果だけではなく、体内の老廃物や不要物を排出することで、体が軽くなりスッキリする効果も期待できます。

やり方を守って効率よく味噌汁ファスティングを成功させましょう!

 

まとめ
  • 味噌に含まれる食物繊維でファスティングの効果倍増
  • 準備食・断食食・回復食まで気をつけること
  • 回復食には酵母ドリンクがオススメ
  • 味噌汁は昆布だし+赤味噌か豆味噌
  • ファスティング中はアルコールやカフェインの摂取はNG

 

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットや美容を応援する【SiBODY Beauty Tips】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットや美容を応援する【SiBODY Beauty Tips】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

美容ライター・専門家紹介

編集部

編集部




シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

 美容ライター・専門家一覧

この記事も一緒に読まれています

  • 冬太り解消に効果的なダイエット方法まとめ!原因と対処法を徹底解説

  • 食べるダイエット!楽に痩せる食事方法と簡単おすすめメニューをご紹介

  • 脇ニキビの原因は?繰り返さないための正しい対処法と自宅ケア方法

  • 【シーボディのボディケアで即効果】お腹の脂肪を落とす方法をご紹介

  • 【20代30代40代女性】1週間でお腹周りの脂肪を落とすおすすめ方法

  • 【応急処置】うっかり日焼けしたらやっておきたいアフターケア方法