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【黒ずみ悪化の対処法】プロが教える原因と正しい対策法をご紹介!

 2019/03/21 スキンケア
この記事は約 8 分で読めます。

ひじやひざ、脇の下などの黒ずみは解消が難しく、悩まれている人も多いのではないでしょうか?

肌が黒くなる原因として紫外線を思い浮かべがちですが、実は部位別に異なる原因があるんです。

 

この記事では黒ずみができるメカニズムを解説しながら、パーツ別に正しい対策法を肌のプロである現役エステティシャンがご紹介します。

おすすめのセルフケアアイテムもご紹介するので、肌の黒ずみで悩まれている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

黒ずみの原因とは

まず私たちの肌はどうして黒ずむのでしょうか?肌が黒ずむ原因は主に4つあります。

ここではそれぞれ詳しく解説いたします。

 

ターンオーバーの乱れ

本来私たちの肌は新しい細胞を作り、古い細胞を排出する働きを持っています。

これを肌のターンオーバーと呼び、基本的には28日サイクルで新しい細胞へと生まれ変わりを続けています。

しかし、年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期は乱れてしまいます。

すると新しい細胞がなかなか作られず、本来ならば排出されるはずの古い細胞がいつまでも皮膚に残ってしまうことに…。

黒ずみの原因となるメラニンが排出されず皮膚に残ってしまうことで黒ずみの原因になるのです。

特にターンオーバーが遅いのは、ひじやひざなど皮膚が厚い部位。ターンオーバーは加齢の他、睡眠不足やホルモンバランスによって乱れてしまうので生活習慣にも気をつけましょう。


肌ストレス

黒ずみの原因となるメラニンは本来、紫外線や乾燥、衣服の摩擦や外傷などの肌ストレスから肌を守るために働いています。

刺激を受け続けると肌は自分を守ろうとする防御反応として過剰なメラニンを生成し、黒ずみをつくってしまうのです。


摩擦

肌ストレスと同じように摩擦も肌刺激として黒ずみの原因になります。

肌に過度な摩擦や刺激を加えると、肌を守るために「メラニン」という物質が分泌されます。

メラニンは本来肌を守るものですが、過剰に分泌されてしまうと、色素が沈着して黒ずみとして残ってしまうことに…。

本来であれば肌のターンオーバーにより皮膚が生まれ変わり、メラニンも一緒に排出されるのですが、ターンオーバーのサイクルが乱れることで肌に残り黒ずみとなります。

摩擦には座ったり、膝をついたりの動作の他、下着や衣服による擦れも含まれます。

思っているより日常生活のあちこちに潜んでいるので注意が必要です。


酸化した皮脂

顔の小鼻など、毛穴の黒ずみ原因として多いのがこちらです。

洗いすぎや保湿不足による肌の乾燥。また睡眠不足など生活習慣の乱れが原因となり、皮脂が過剰に分泌されることがあります。
すると、この余分な皮脂が毛穴に詰まってしまい、「酸化」することで黒ずんで見えてしまいます。

 

部位別黒ずみの原因と正しいケア方法

黒ずみの原因は、鼻、腋、デリケートゾーン、膝など部位によってさまざまです。

ここでは部位ごとに、原因と正しいケア方法をご紹介します。


鼻の黒ずみ

小鼻や頬の黒ずみ毛穴の主な原因は、皮脂や汚れが詰まったものが酸化し、毛穴汚れになったものです。

毎日の洗顔で落としきれなかった埃や古い角質、メイク残りが「角栓」になってしまいます。

角栓は毛穴に詰まった後、空気に触れることで酸化する性質があり、酸化すると色が黒くなるので、毛穴が黒ずんで見えるのです。

黒ずみ毛穴は正しい洗顔を行うことがもっとも大切。

たっぷりの濃密な泡でやさしく洗う、肌刺激を起こさないようにゴシゴシしない、何度も洗いすぎない、水またはぬるま湯で洗い、必要な皮脂まで取りすぎないことなどがポイントです。

ちなみにはがすタイプの毛穴パックも肌摩擦が強いのでおすすめできません。

基本的に、皮脂が過剰に分泌されるのは、睡眠不足やストレス、食生活の乱れなどが原因なので生活習慣も見直してみましょう。家に帰ったらすぐにクレンジングをして毛穴を常に清潔にしておくことが、黒ずみ毛穴を防ぐ第一歩となります。

 

膝の黒ずみ

ひざの黒ずみの主な原因は摩擦です。

ひざの摩擦といえば、床にひざをついたり、脚を組んだときにこすれたりと日常生活のいたるところに潜んでいます。

ひざは特に皮膚が厚いので、ターンオーバーが遅く、古い角質がたまりやすいパーツです。

古い角質やメラニンがなかなか排出されないため全体的に黒ずみができてしまうのです。

ひざの黒ずみは、日常生活の摩擦をできるだけ防ぎしっかり保湿しておくことが大切。

特にひざは乾燥しやすい部位なので、入浴後に保湿クリームを塗ってあげることが重要です。

ちなみに日常生活の摩擦を防ぐためには、入浴時身体をタオルでごしごし洗うのもNG。

もし、ひざの黒ずみがどうしても気になる場合は、皮膚科や美容皮膚科でピーリングをする方法もあります。

ピーリングは市販のものを使用する方法もありますが、医療機関のものの方が濃度が濃いので効果的です。

一度医師に相談してみるのもよいですね。

 

脇の黒ずみ

脇の黒ずみは間違った脇毛処理が主な原因です。

洋服などで物理的に擦れることもありますが、ムダ毛処理時カミソリによって肌を傷つけてしまいます。

また、ムダ毛処理により毛穴が広がることで細菌が繁殖しやすくなり黒ずみの原因をつくります。

肌は刺激を受けるとメラニンを分泌して肌を守ろうとします。

繰り返す刺激によりメラニンが過剰に分泌されてしまうと、排出しきれず肌に残ってしまいワキの黒ずみになります。

カミソリ処理だけでなく、ワックスを塗ってはがすといった脱毛方法も同様です。

ムダ毛を処理する場合は、処理前に必ずクリームを塗って摩擦を防ぐこと、処理後は化粧水やクリームなどで事後ケアを行うことを徹底しましょう。

また、医療機関で永久脱毛してしまうのもひとつの手です。

 

デリケートゾーンの黒ずみ

デリケートゾーンはもともと色素沈着を起こしやすい部分です。

皮膚が薄く、肌ストレスに弱いので摩擦や乾燥で色素沈着が起こります。

肌ざわりのよくない下着をつけていることや、生理用ナプキンによってかぶれることも色素沈着の原因になるので注意しましょう。

デリケートゾーンの摩擦を防ぐには、肌にやさしい天然繊維の下着に変えること、生理用ナプキンでかぶれやすい人は、布ナプキンに変えてみるというのもひとつの方法です。

美白成分の配合されたアイテムを使うのもおすすめです。

 

黒ずみ除去に効果的なおすすめ市販アイテム

では実際に黒ずみ除去に効果的なアイテムをご紹介します。パーツ別に原因は異なるので今回は黒ずみの原因別に厳選しました。すぐ手に入る市販アイテムを紹介するのでぜひチェックしてみてくださいね。


ターンオーバーを整える洗顔「ObagiオバジC /酵素洗顔パウダー」

  • 内容量:0.4g×30個(1回につき1カプセル使用)
  • 価格:1,800円(税抜)

 

ターンオーバーの原因による黒ずみ対策におすすめなのが、オバジC「酵素洗顔パウダー」。

酵素には、タンパク質と脂肪を分解する働きがあり、その働きを利用したのが酵素洗顔です。

肌の古い角質や、余分な皮脂を酵素で分解してきれいにし、肌触りとターンオーバーを改善します。

またこのアイテムは毛穴の黒ずみ・角栓詰まり・ザラつきをしっかり取りのぞく、ビタミンC配合で同時に毛穴の黒ずみケアも叶えます。

酵素は水と混ざり合うとことで一番活性するのでこのアイテムのようにパウダータイプがおすすめです。


毛穴対策ならオイルクレンジング「シュウ ウエムラ/アルティム8∞ 」

  • 内容量:150ml
  • 価格:3,000円(税抜)

 

鼻など毛穴の汚れが原因の黒ずみ対策には、毛穴詰まりや角栓毛穴を綺麗にするスキンケアが大切です。そこでおすすめなのが「シュウウエムラ/アルティム8」。

99%天然由来成分で細かい分子により高い洗浄力を持つオイルは、毛穴悩みを解消してくれます。

洗顔もメイク落としもこれ1本で叶えるワンステップクレンジングオイルなので、忙しい毎日でも簡単スキンケアで汚れをしっかり落とします。


美白効果のあるクリーム「イルコルポ/ミネラルボディシャインジェル

  • 内容量:200ml
  • 価格:5,500円(税抜)

 

気になるボディの黒ずみをトータルでケアするならこちらの「イルコルポ/ミネラルボディシャインジェル」がおすすめです。

「プラチナナノコロイド」「プラセンタ」「新安定型ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」など27種類もの美容成分配合で、日焼けによる黒ずみやできてしまった黒ずみ、色素沈着までをケア!

スキンケア美容液と同じ美容成分なので顔にも使えます。

下着による摩擦、無駄毛処理によっておこる色素沈着や黒ずみをケアしながらボディにツヤを与え、輝くような透明肌へ導くアイテムです。

 

黒ずみゼロの透き通るような美肌を目指そう

いかがでしたでしょうか?

肌の黒ずみの原因は、部位別に異なります。

原因別の正しい対策を実践して効果的に黒ずみケアを行いましょう!

 

まとめ
・肌が黒ずむ原因はターンオーバー、肌ストレス、摩擦、酸化した皮脂がある。

・黒ずみ原因は部位ごとに異なるので、それに合った正しい対策をとることが大切。

・摩擦などの肌刺激は完璧に防げるものではないので、保湿など日常でできることからはじめる。

・黒ずみ悩みの原因に合わせて美容成分配合のクリームを使うことがおすすめ。

 

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美容ライター・専門家紹介

遠藤 幸恵

遠藤 幸恵

都内でプライベートエステサロン『THE SALON』を経営しているエステティシャン兼ママライターです。
「一般社団法人国際リンパ療法医学会メディカルリンパセラピスト」の資格を取得。
元美容部員という経歴も活かし、ビューティーアドバイザーとして美容情報をわかりやすく発信します。

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