sibody
  1. 【公式】シーボディ-SiBody
  2. Beauty Tips Top
  3. ダイエット
  4. 【血行改善】美と健康に導く、血流を良くする食べ物・入浴法まとめ

【血行改善】美と健康に導く、血流を良くする食べ物・入浴法まとめ

ダイエット
この記事は約 9 分で読めます。

「体が冷えやすい」「肌荒れが気になる」などの体の不調を感じているなら、血流の滞りが原因かもしれません。

血行が悪いと美容や健康の悩みを抱えやすくなります。

まずは、血流の働きや血流悪化によって生じる症状をチェックして、血流を良くする食べ物や入浴法を実践してみましょう。

また、血行改善に効果的なシーボディのおすすめ商品も紹介します。

血流を良くする入浴法と相性のいいバスグッズなので、ぜひチェックしてくださいね。

 

血流の働き

血液は心臓から全身の血管をめぐり、また心臓へ戻ってきます。

この血液の流れを「血流」といい、血液は全身をめぐる間にたくさんの役割を果たしています。

 

【全身の細胞に酸素と栄養を運ぶ】

血液は、呼吸で取り入れた酸素や食事から摂取した栄養分を全身の細胞に運んでいます。さらに、体内で作ったホルモンやミネラルを運ぶ役割もあります。

 

【二酸化炭素と老廃物を回収する】

体の中で不要になった二酸化炭素や老廃物を回収し、肺や腎臓へ届けて体外へ排出するサポートをします。

 

【細菌やウイルスなどの異物を排除する】

細菌やウイルスなどが体内に侵入すると、血液が取り込んで消化したり体外に排除したりします。

他にも、体温を調節する役割などもあり、私たちが健康に過ごすためにはスムーズな血流を維持することが大切です。

 

血流悪化により生じる症状

血流が悪化すると、さまざまな不調が起こる可能性があります。

血流悪化によってどのような症状が現れるのかチェックしてみましょう。

 

腰痛、肩こり

なんらかの原因で血流が滞ると、筋肉に疲労物質や老廃物が蓄積し、血管が圧迫されて痛みやコリの原因となります。

血管が圧迫されると、さらに血行不良が起きて悪循環を招く場合もあります。

また、筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで血液を流す働きがあるため、他の症状を引き起こる可能性も考えられます。

 

肌荒れ、肌トラブル

血流が滞るとターンオーバーが乱れ、肌に必要な栄養や酸素が届きにくくなります。

老廃物が溜まりやすくなり、新陳代謝が低下してたるみやニキビ、くすみ、乾燥などの肌トラブルが発生しやすくなるので注意しましょう。

 

冷え性

血液は筋肉や内臓で産生された熱を全身に運んで、体温調節をする働きがあります。血流が滞ると体温調節が正常に行われなくなり、冷え性の原因となる場合も。

筋肉量が少ない女性は作り出す熱も少ないので、血流を良くして意識的に冷え対策をしましょう

 

太りやすい体質

血液が滞ると基礎代謝の低下を招き、脂肪が蓄積されやすい体になってしまいます。

基礎代謝は生命を維持するために使うエネルギー消費のことで、1日の基礎代謝量は総消費エネルギーの約70%とされています。

太りにくい体を作るには、血流を改善して基礎代謝を高めることが大切です。

ダイエットをしてもなかなか痩せないときは、血流改善を目指してみましょう。

 

様々な疾患

血流悪化は老廃物の蓄積や血管が詰まりやすい状態を作るため、高血圧や糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞など病気のリスクを高めてしまいます

血流悪化の状態を放っておくと、ちょっとした不調が重大な疾患を引き起こす恐れもあります。

健康な毎日を過ごすためにも、日常生活でできる対策を行いましょう。

 

血流を良くする栄養素・食べ物は?

血流を良くするために、血流改善に効果的な栄養素を上手に摂取していきましょう。

 

ビタミンE

抗酸化作用のあるビタミンEは、活性酸素の働きを抑えて血行促進効果が期待できます。冷えや肩こり、動脈硬化の改善に効果的です。

【ビタミンEを多く含む食材】

うなぎ・さんま・アーモンド・植物油など

 

アリシン

強い抗酸化作用のあるアリシンも血流改善に効果的です。殺菌作用や疲労回復、血糖値を抑える効果や、胃腸の消化機能を高める作用も期待できます。

【アリシンを多く含む食材】

にんにく・玉ねぎ・長ねぎ・ニラなど

 

ポリエフェノール

ポリフェノールはビタミンEと同じように強い抗酸化作用があり、血行を促進して血液をサラサラにする効果が期待できます。

ポリフェノールにはたくさんの種類がありますが、チョコレートに含まれるカカオポリフェノール、そばに含まれるルチン、赤ワインに含まれるレスベラトロールが血流改善に効果的です。

【ポリフェノールを多く含む食材】

チョコレート・ココア・そば・赤ワインなど

 

血流をよくする生活習慣

血流悪化の原因は、運動不足や食生活の乱れ、睡眠不足やストレスなど、不摂生な生活習慣が影響しているケースがあります。

これらの原因を解消して血流を良くしていきましょう。

 

定期的な運動

血流を良くするために、定期的な運動で血流を促しましょう。

運動で体温を上げると、血流量を増やすことができます。

おすすめの運動は、水泳・ジョギング・サイクリングなどの有酸素運動です。

 

また、基礎代謝をアップして血流を改善するために、筋肉を鍛えるようにしましょう。有酸素運動と合わせて、スクワットや腹筋など筋トレを行うのが効果的です。

 

姿勢を正す

姿勢が悪いと血液の流れが滞る原因になります。

姿勢の悪さは筋力低下や体の歪みを引き起こす場合もあるので、正しい姿勢を保つように意識しましょう。

 

また、デスクワークや立ちっぱなしの仕事をしている人も要注意です。長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まって血液の流れを悪くしてしまうことがあります。同じ姿勢が続くときは、ストレッチなどを行って適度に体を動かすようにしましょう。

 

タバコや飲酒を控える

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮する作用があり、ドロドロ血液になって血流を悪くするといわれています。

また、タバコを吸うと活性酸素が発生し、美容や健康を維持するのに大切なビタミンCが消費されてしまいます。

タバコの健康被害や美容への影響を避けるためにも、なるべく禁煙するようにしましょう。

お酒を飲んだときには、肝臓でアルコールが分解されて「アセトアルデヒド」という物質ができます。この物質が血液中に増えると血管を拡張して血液の流れを促すため、適度な飲酒は美容や健康の維持に役立つことも。しかし、お酒を飲みすぎると血管を収縮させて血圧を下げてしまうので、過度な飲酒は控えましょう。

 

ストレスを溜めない

自律神経には、活動時に優位になる「交感神経」と休息時に優位になる「副交感神経」があります。

ストレスが溜まると交感神経が活発になりますが、交感神経が優位に働きすぎてしまうと、血管が収縮して血流が悪くなってしまいます。

 

また、ストレスを感じるとストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」が増加し、免疫力の低下につながるといわれています。他にもうつや不眠、PMSなどさまざまな不調を引き起こす場合があるので、リラックスする時間を作ってストレスを発散するようにしましょう。

 

体を温める

冷えによる血流悪化を防ぐには、体を温かく保つことが大切です。特に寒い季節は、ウールやフリースなど体温を逃さない素材の衣類を着るのがおすすめです。

お腹や腰、お尻など血流の多い場所を温めると効率よく全身を温められます。

温かい食事や適度な運動も取り入れて効果的に体を温めましょう。

 

毎日の入浴

湯船に浸かると血流やリンパの流れがよくなり、水圧がかかることで血行促進効果も期待できます。

毎日シャワーで済ましているという人は、お風呂に浸かるようにしましょう。お風呂にゆったりと浸かることで、リラックス効果によるストレス解消にもつながりますよ

 

血行促進効果が高い入浴方法

血流改善をするなら、血行促進効果の高い入浴方法を実践してみましょう。リラックス効果が高い半身浴のやり方とおすすめのバスグッズを紹介します。

 

毎日の半身浴

ぬるめのお湯にゆっくり浸かる半身浴は、血流促進・代謝アップに役立ちます。

 

【半身浴のやり方】

  1. 38度程度の温度でお湯をためる
  2. 半身浴:胸から下だけお湯に浸かる(10〜15分程度)
  3. クールダウン:お湯から上がり休憩する(10分間)
  4. 半身浴:胸から下だけお湯に浸かる(15〜20分間)

 

入浴時間は目安になります。慣れるまでは入浴時間を調整し、体調を考慮して行ってください。また、入浴前後は十分に水分補給をして行いましょう。

 

血行促進効果のあるバスグッズを利用する

ミネラルバスストーン

  • 内容量:600g(約3ヵ月分)
  • 通常購入価格:¥4,500(税抜)

 

岩手山麓で採取される角閃石を使用した天然石入浴剤です。4〜15ミクロンの遠赤外線を常時放出する遠赤外線放射作用によって、じっくりと体を温めます。

 

何も入れていないお風呂とミネラルバスストーンを入れたお風呂で足浴後の体温の変化を計測したところ、何も入れていないお風呂は入浴後10分後に足先が冷えてきたのに対して、ミネラルバスストーンを入れたお湯は60分後でも温かさを持続したままという結果が出ています。

血流・リンパ流の改善、老廃物の排出も期待できるので、ぜひ半身浴に活用してみましょう。

 

血行を促進して美と健康を保とう!

血流が悪くなっていると感じたら、まずは普段の生活習慣や食生活を振り返ってみましょう。

血流悪化の原因を把握することで、改善への近道になります。

血流改善が必要と感じたら、今回紹介した血流を良くする食べ物や入浴法、おすすめのバスグッズを参考に、血行を促進する毎日習慣をはじめてみましょう!

 

 

 

 

まとめ
・血流が悪化すると、腰痛・肩こり・肌トラブルなどさまざまな症状が起こる可能性がある

・血流を良くする栄養素はビタミンE・アリシン・ポリフェノール 血流を良くするには定期的な運動

・ストレス解消・体を温めるなどの習慣を作るのが効果的

・血行促進にはミネラルバスストーンを利用した半身浴がおすすめ

 

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットや美容を応援する【SiBODY Beauty Tips】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットや美容を応援する【SiBODY Beauty Tips】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

美容ライター・専門家紹介

編集部

編集部




シーボディは、1990年に日本で創立され30年近くにわたり、日本発のボディケアブランドとしてパイオニアの「イルコルポ」をはじめ、スキンケア・ヘアケアにいたるまでのビューティプロダクツを生み出してきました。お客様に長く愛される商品を目指し、科学的根拠のある成分にこだわり、使い心地がよく、確かな実感とともに気持ちが豊かになるような商品づくりを行っています。「SiBODY Beauty Tips」では、より効果的に気持ち良く商品を使うための正しい使い方や、お悩みの解決方法、知って得する美容法や美容成分など、商品だけではお伝えしきれていなかったキレイのヒントをお届けします。

 美容ライター・専門家一覧

この記事も一緒に読まれています

  • 脂肪燃焼効果あり!デトックススープで痩せる5日間集中ダイエット

  • ぽっこりお腹の女性に効果的!一週間で下っ腹引き締めダイエット法

  • 【栄養士監修】デトックス効果が期待できる毒素を溜めない生活習慣

  • 【汗を出す方法】半身浴で汗かかない私にも効果アリ!そのやり方とは

  • 【3日で成功】ふくらはぎダイエットで簡単に脚やせする方法はこれ!

  • お腹の脂肪を落とすには腹筋よりスクワットの方が効果ありって本当?