sibody
  1. 【公式】シーボディ-SiBody
  2. Beauty Tips Top
  3. スキンケア
  4. 背中やデコルテにできるブツブツニキビの原因と対策法をプロがご紹介

背中やデコルテにできるブツブツニキビの原因と対策法をプロがご紹介

 2019/02/21 スキンケア
この記事は約 9 分で読めます。

顔と同じように意外と目立つ背中やデコルテのブツブツニキビ。

この背中やデコルテにできるブツブツニキビは治りづらいのが特徴で、長い間悩んでいる人も多いと思います。

この記事ではそんな普通のニキビとはちょっと違う、背中とデコルテニキビの原因と対策法を現役エステティシャンがご紹介します。

 

背中やデコルテニキビの原因は?

まずはどうして背中やデコルテにニキビができるのでしょうか。そこには5つの日常に潜む原因がありました。その原因から解説します。

 

お風呂での洗い残し

背中や胸は顔についで皮脂が多いので、元々毛穴が詰まりやすい場所だといえます。

さらに背中や首周りにはシャンプー・トリートメントのすすぎ残しや、整髪料の洗い流しが溜まりやすい場所でもあります。

とくに背中は手が届きづらいのでボディソープで洗いにくかったり、入浴後には拭きにくかったりするためニキビのできる原因になっています。

 

衣服の洗剤があってない

背中やデコルテといえば衣服が直接皮膚に触れる場所であり、皮膚への刺激も高いです。

衣服の洗濯につかっている洗剤・柔軟剤があっていないと肌荒れの原因にもなります。また、洗剤のすすぎ残しがニキビの原因になることもあります。

 

生活習慣の乱れ

外的な要因だけでなく、食生活の乱れ・睡眠不足・ストレスやホルモンバランスの乱れなど、体の内側からの原因もあります。

特に脂質の多いスナック菓子や、添加物の多いコンビニ弁当などはニキビなどの肌荒れを引き起こす原因となります。

全く食べないというのも難しいかもしれませんが、悪化させないために注意しておくのがおすすめです。

 

ボディーシャンプーを使用している

体をしっとり洗い上げ、乾燥を抑えることを目的としているボディーシャンプーは、油分や界面活性剤が多量に入っている可能性があります。

使用後にしっかりとすすげていなければ毛穴が詰まりやすくなり、ニキビが発生。

一見しっとりする感じはありますが、毛穴を詰まらせるだけではなく、油分が多いことによって乾燥肌になってしまう場合もあります。

また石油系界面活性剤は肌のターンオーバーを乱し、バリア機能を崩します。

長引く肌トラブルに悩んでいる人は一度使っているボディシャンプーの成分を見直してみるのも良いでしょう。

 

背中・デコルテにUVクリームを使用している

背中やデコルテまでしっかりとUVクリームで紫外線対策をしている人は、顔と同じようにクレンジング剤でクリームを落としていますか?

UVクリームなどを丁寧にと落とせていない場合は毛穴が詰まり、ニキビが出来やすくなります。

胸元にハイライトやラメなどの化粧品を塗った場合も、毛穴を詰まらせニキビが発生しやすくなるので注意が必要です。

 

 

正しい治し方

背中やデコルテにできるブツブツニキビに悩まれている人は上記で挙げた5つの原因に思い当たる項目があったでしょうか?

では出来てしまったブツブツニキビはどのように治していくべきか、正しい直し方を解説いたします。

 

肌を清潔に保つ

背中やデコルテのニキビは皮脂による毛穴の詰まりが原因となります。

この毛穴の詰まりを悪化させ、ニキビにするアクネ菌などは皮脂や湿気で増殖します。

なのでとにかく肌を清潔に保ち、皮脂や汗をそのままにしておかないことが重要です。

 

こまめに着替える

汗をかいたときは早めに着替えましょう。

肌の皮脂や汗を拭いても、服に皮脂や汗がついている場合もあるのでこまめに着替えるのが理想です。

外から帰ったときや、夕方などタイミングを決めて着替える習慣をつけるのがおすすめです。

 

シャンプーリンスの洗い残しに気をつける

髪に残ったシャンプーやトリートメントの成分は、お風呂に入っている間に頭皮に落ちてくることが多いです。

そのため、最後にもう一度髪の毛を洗い流すようにしましょう。

 

また、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しが溜まりやすいのが背中と胸です。 とくに背中は手が届きにくく、洗い残しが多くなっている場合があります。意識して胸元~背中をしっかり洗うようにしましょう。

髪が気になる場合、ターバンなどで上げるのがおすすめです。

 

髪の毛をなるべくアップにする

髪の毛はなるべく肌につかないようにしましょう。

冬と比べて夏は背中のあいた服を着ることも多くなります。

背中のあいた服を着るときは、なるべく体に髪が触れないようにまとめるようにしましょう。

 

生活習慣を整える

外的な治し方だけではなく、内側からのケアも大切になります。

ニキビを治していく上で大切な生活習慣は3つあります。

 

1.生活リズムを整える

お肌は夜の間に生まれ変わります。なるべく夜型の生活は避け、朝起きるように心がけてください。

太陽の光を浴び、体内時計をリセットすることはお肌の生まれ変わりにも、あなた自身の健康にもいい影響を与えてくれます。

また、決まった時間に食事をするなど規則正しい生活をするように心がけてください。

食事の時間がバラバラだと、体内のサイクルが崩れ肌荒れの原因となってしまします。

  

2.質の良い睡眠を心がける

睡眠不足やストレスを避けるため、リラックスした時間を作ることが大切です。

寝る2時間前くらいにゆっくりお風呂につかることがおすすめです。 湯船につかることにより毛穴が開き、老廃物も排泄しやすくなります。

寝る前の携帯、パソコン操作はブルーライトで興奮状態になるのでできるだけ避け、自然と眠りにつく環境を整えるとよいでしょう。

 

3.栄養バランスの取れた食事をする

脂っこい食事は避け、栄養バランスを考えて食事を摂りましょう。

特にニキビにはビタミンを積極的に摂取することをおすすめします。トマトやキャベツなど食物繊維やリコピン、ミネラルを多く含んだ食材なども意識して摂取するのが効果的ですよ。

 

ニキビに効果的なスキンケアを使用する

ボディシャンプーから界面活性剤、脂分の少ない固形石鹸に替えるだけで、ずいぶんニキビが落ちつく人も多いです。

市販のものでも抗菌作用のあるニキビ用の石鹸などもありますので、使用してみるのもおすすめですよ。

 

ブツブツニキビに効果的なアイテムを紹介

皮膚科や美容皮膚科などのクリニックにかかる前に、まずは自宅でブツブツニキビを改善したいものです。

しかし顔用のスキンケアアイテムと違い、ボディ用の場合はどのような商品があるのかわかりづらいですよね。

ここではブツブツニキビに効果的なボディ用の厳選スキンケアアイテムをご紹介いたします。

 

イルコルポ/ミネラルボディシャインジェル 200g 5,500円(税抜)

ボディの気になる黒ずみや色素沈着を防ぐため、色素沈着がおこるメカニズムに着目し、「抗炎症」「抗酸化」「メラニン生成抑制「メラニン還元」「ターンオーバー促進」「保湿」の働きで紫外線を浴びた肌を徹底的にブライトニングケアする美白ジェル。

 

「プラチナナノコロイド」「フラーレン」をはじめ「プラセンタ」「新安定型ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」「アルブチン」など27種類もの美容液成分を贅沢に配合

日焼け後のアフターサンケアとして、また下着による摩擦、虫刺され、無駄毛処理によりおこる色素沈着や黒ずみをケアしながらボディにツヤを与え、輝くような透明肌へ導きます。

 

第一ヘルスケア/クロマイ-N 12g 1,550円(税抜)

こちらは薬局などで買える市販薬で唯一、抗真菌成分を配合した皮膚治療薬です。第二類の医薬品となります

胸や背中にできた赤く化膿してしまったブツブツニキビの原因菌に効果が期待できます。

伸びのよい軟膏でニキビを保護し、できてしまったニキビのケアにぴったりのお薬ですよ。

 

VCシリーズ/薬用VCボディミスト 200ml 6,000円(税抜)

薬用VCボディミストはボディのニキビケアだけでなく美白も叶えるボディミストです。

ボディのニキビケアに最適な有効成分と、ビタミンCを配合した全身に使えるアイテムです。

爽やかな柑橘系の香りの細かいミストがまんべんなく均一に広がるスプレータイプで、手が届きにくい背中には逆さにして使えてとても便利です。

毎日ケアしていくものなので使いやすく、ストレスフリーなことは大切ですね。

 

また使いやすいだけでなく、薬用成分「イソプロピルメチルフェノール」と「グリチルリチン酸ジカリウム」がニキビの原因菌であるアクネ菌などを殺菌し、炎症を抑えます。

さらに薬用美白成分「ビタミンC誘導体」などがメラニンを抑制、皮膚の代謝を活性化し、色素沈着になりがちなニキビ跡までケアすることでクリアな肌へ導きます。

潤い美肌成分も配合されているので乾燥から肌を守り、ニキビを予防しながら柔らかい肌へ導きます。

無添加処方(合成香料フリー・無着色・パラベンフリー・石油系界面活性剤フリー・鉱物油フリー)で敏感肌の人も使えることも安心ですね。

 

正しいケアでみんなが憧れる背中・デコルテを目指そう!

今回は意外と目立つ背中やデコルテのブツブツニキビの原因と対策法をまとめました。

体のニキビはお風呂の入り方や生活習慣など、日々の暮らしを見直すことが大切です。

そして原因に合わせたボディ用化粧品を使うことでより正しく、解消していけることがわかりましたね。

この記事を参考にぜひ間違ったケアで悪化させることがないよう、正しくニキビを防いでいきましょう。

 

 

 

まとめ
・体の肌トラブルはお風呂に原因あり。洗い残しに気をつけ、最後にもう一度流してからお風呂をでましょう。

・ムレることでニキビの原因菌を増殖させてしまいます。こまめに着替えるなどして清潔を保ちましょう。

・顔と同じように体にもニキビに効果的なスキンケア化粧品でのケアを。手の届きづらい背中にも使いやすいスプレータイプがおすすめ。

・それでも治らない頑固なニキビは一度病院を受診することもひとつの方法です。あなたにとって最適な治療法を提案してくれる皮膚科医をしっかり選びましょう。

 

\ SNSでシェアしよう! /

ダイエットや美容を応援する【SiBODY Beauty Tips】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ダイエットや美容を応援する【SiBODY Beauty Tips】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

美容ライター・専門家紹介

遠藤 幸恵

遠藤 幸恵

都内でプライベートエステサロン『THE SALON』を経営しているエステティシャン兼ママライターです。
「一般社団法人国際リンパ療法医学会メディカルリンパセラピスト」の資格を取得。
元美容部員という経歴も活かし、ビューティーアドバイザーとして美容情報をわかりやすく発信します。

 美容ライター・専門家一覧

この記事も一緒に読まれています

  • ひざケアしてる?絶対役立つ膝の黒ずみの原因とケア方法をご紹介!

  • 肘の黒ずみ解消法!意外にやりがちな原因を改善してツルツル美肌へ

  • 【対策法を伝授】セルライトができる5つの原因と改善方法を徹底解説

  • 陰部(アソコ・彼処)の黒ずみを解消するには?原因とケア方法を紹介

  • 【黒ずみ悪化の対処法】プロが教える原因と正しい対策法をご紹介!

  • 【おしりのぶつぶつが気になる】お尻にブツブツができる原因と治し方